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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

リハーサルですよ!

さてご近所のアンサンブルですが、この前の日曜日リハーサルがありました!

公民館のフロアに少し小高くなっている畳の一角があり、いつもはそこで子供が遊んでいたり、本棚の本を読んだりしているのですが、ここに当日は板を敷いて靴でも上がれるようにするらしい。

ステージ発表のほかに、手作り豚汁を売ったりw 囲碁コーナーで先生に挑戦できたり等々いかにもお祭りな感じです。

ステージ演目はコーラスやオカリナあり、フラダンスや殺陣演武があったり、日頃この公民館で練習しているサークルがたくさんでなかなか楽しそう。

全部見たいんですが、終わったら打ち上げに行く予定ですw

さて、この日は椅子と譜面台を持って実際に全曲演奏し、時間を計ってみました。
20分が持ち時間なんですが、18分ほどでした!
これに団長のトークとか入れ替わりの時間とか入れると、結構きつきつだなあ…。

肝心の演奏ですが、後ろに本棚があり、これが良い吸音材になってしまってるせいか(汗)内声があまり音が聞こえずって感じ。まあしかし、想像していたよりはましだったような。
だけど、これで本番はお客さんが入るので、もっとデッドになるかもね〜。

ちなみに先週の大倉山記念館は、録音を聴いたら響きがありすぎて何だか自分たちが上手くなったかのような感じでした。(笑)
演奏は割と問題ないと思うけど、変なウイルスが流行っているらしいのでそっちの方が心配です。
ひとり抜けると1パートなくなっちゃうしね〜。
気をつけねば。
    14:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

大倉山記念館

いつもはご近所でやっている横浜の弦楽アンサンブル。
この前の日曜日はなんと大倉山記念館で練習でした〜。

以前初心者向けのアンサンブルとか、元師匠のコンサートで訪れた大倉山記念館。
きれいな建物で、駅からもすぐなのですが、そこへ行くまで結構な坂があります。
前日雪がちらついたりしたので、どうなるかと思いましたが、日曜日はめでたく快晴でした。
日頃の心がけですかねw

さて、久しぶりに坂を登ります。
日曜日の朝っぱらからゼイゼイです(笑)

IMG_6700.jpg
駅からすぐ右にこんな坂があります。


IMG_6703.jpg
登った〜と思ったら、まだまだ左側に坂が続く〜

左側に竹林やら梅林やら遊歩道があって素敵なんですが、まだ記念館は上の方w

IMG_6663.jpg

IMG_6668.jpg
階段をヒイコラ登ってようやく白い建物が見えました〜

何でも大倉さんという実業家の方が「大倉精神文化研究所」として建てた建物らしい。
内装も昭和レトロで県庁とかの雰囲気です。

IMG_6669.jpg
内装も素敵!

練習室も天井が高く、えらく音が響く感じで、なにやら自分たちが上手くなったかのような錯覚に陥ります(笑)
この日も2月の地区センターまつりの曲の練習をしたのですが、多分本番はめちゃくちゃデッドな響きのはず。
この落差をどうして埋めましょうw

友達のアマオケ聞きに行っても、会場によって出来がぜんぜん違うもんね。
昔いた合奏団でデッドな会場で本番やったら、「一人一人の音が一個ずつ聞こえてくる」とか、恐ろしいことを言われたことがあったなあ。

ま、あまり考えすぎずリラックスして臨みます!
    14:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

プチ本番の曲

ご近所のアンサンブルで、2月はじめの「地区センターまつり」で弾く20分ほどのプチ本番の曲。
決まりました〜!!

ヴィヴァルディ「四季」より「冬」(団長渾身の編曲バージョン)
久石譲 映画「魔女の宅急便」より「海の見える街」
アストル・ピアソラ「オブリヴィオン」(団長渾身の編曲バージョン)
チャイコフスキー「花のワルツ」

うーん何だかまとまりがない選曲ですが(笑)皆の意見をツヅウラウラ取り上げた結果こんな感じになりましたです。
最初の3曲はわりと簡単なんだけど、最後の花のワルツが案外難しい〜(もちろんカルテットバージョンなんですがね)
最後の曲弾き終わって「あ〜あ」ってことにならなきゃ良いですがw。



一応本番ということで、何故か皆燃えて週一回の練習をやってますw
どうなりますやら♪

さて、最近行き始めた川崎方面のアンサンブルと、東京方面のアンサンブルではコレルリの「クリスマスコンチェルト」。
川崎の方では、ファーストとセカンドのソロ両方楽しく弾かせていただきました〜!
ファーストのオブリガード付き(楽譜になくて即興で弾くやつ)も、初めて弾いたのですが、や、やっぱりサマになりませんでした(爆)
こういうの堂々とかっこよく弾ける秘訣を知りたいっす。

毎年この時期になると弾くクリスマスコンチェルトだけど、何回やっても良い曲だなあ。
東京方面の方ではわりとバロックちっくにスラーで音を切る感じで、これまた新鮮な感じでした。

最近少しばかりやる気をだして、予定を増やしたけど、まだまだ10年前くらいにオケと合奏団を掛け持ちしてた頃に比べると練習すべき音符が少ないって感じです。
まあ、それだけオケって大変だったんだな〜と。

今は難易度低めの曲でもできるだけきれいに弾けるようになるべく頑張りたいっす。

    21:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

クリスマスコンチェルト三昧

弦楽アンサンブルだとだいたいこの時期コレルリの「クリスマスコンチェルト」やるところ多いです。
おかげで、この曲聞くと年末だな〜って感じですw



最近行き始めた月イチの川崎方面のアンサンブルでは、この前セカンドのソロを弾かせていただきました。
最近何故かこの曲に限ってファーストを弾くことが多かったので、久しぶりにセカンド弾いて楽しかった〜
ファーストはアダージョのところで「みそみそ、れそれそ」っていう細かいのがあってあまり好きじゃないんす。(笑)

↓こういうやつね
IMG_6503.jpg

ここのところ、セカンドはメロディーで伸び伸びだし、ファーストソロに対して合いの手を入れるのがわりと楽しい曲なんだよね〜。
最後の大好きなパストラーレもファーストの3度下がきれいだし、途中でメロディーが出るのも美味しい感じ!

この時はわりとロマンチック系の演奏で、ファーストの楽譜に予めオブリガードがついてる楽譜使用だったのです。

が、この前東京方面のアンサンブルに行った時はわりとバロック風(といってもあくまでも「風」)の演奏でした。
この時はファーストのソロを弾いたんですが、パストラーレのところなんてあまりロマンチックにビブラートをかけるな、とかね〜。

アダージョのメロディーも、レガートに弾きすぎずスラーと同じに切って弾く感じ。
↓こんな感じね。
IMG_6504.jpg

同じ曲でもいろいろ解釈があって面白いですなあ。
全然別の曲弾いてるみたいです。
しかし3箇所で同時にやってると、頭が混乱します。(笑)

で、来月はファースト・ソロのオブリガード付きを弾く予定。
混乱せずにちゃんと弾けるよう頑張りまーす。
    14:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

映画音楽にジブリの曲に

いつも行っている2つの合奏団とは別のところなんですが、ナイジェル・ヘス作曲の映画音楽「ラヴェンダーの咲く庭で」の弦楽四重奏版をやりました。



バイオリンソロバージョンはこちら


若干編曲が違うバージョンを弾いたんですが、きれいな曲ですよね〜。
映画のエンドロールに流れるのがこれ。
サントラではジョシュア・ベルが弾いてます。

実はこれの短調バージョンもあって、映画の中に出てくるバイオリニストがコンサートで弾くという設定になってます。フィギュアスケートで使われることも多く、何を隠そう、我らが町田樹さんが現役最後のショートプログラムに使った曲です。

そんなわけで輸入盤の楽譜の長調と短調の両方をゲットして(バイオリン+ピアノバージョン)以前から練習していたのですが、短調の方は重音があったりとかで少々難易度高め。
こちらはそういうのないし、良いビブラートとかフレージングの練習になりますねw

初めて弦楽四重奏で弾いたのですが楽しかったです〜。
さらに、ピアノ弾きの方もいて、ピアノ+弦楽四重奏でも演奏しました。
ピアノ入るとやっぱり素敵!
またぜひ機会があったら弾きたいなあ。

もう一つ、こちらはご近所のアンサンブルなんですが、いつも使わせて頂いている地区センターのお祭りで20分くらい演奏することになりました。
まだ曲が未定なのですが、あんまりこういう時にド・クラシックもなんだしなあということで、以前弾いたことがあるジブリ系の曲なんてどうかと言う話になり、魔女の宅急便より「海の見える街」を次回試し弾きすることに。
ジブリ系の曲って、昔初心者アンサンブルで何回かやったんですよね〜
全部忘れちゃってますがw



難しいところなく親しみやすくていい感じ!
だけど、20分となると、あと2,3曲いるわけですよね。どういう組み合わせにすりゃいいのでしょうか。
迷うところであります。

たまにはこういうライトな曲弾くのも良いですね。
    22:19 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

バッハの「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」

ご近所アンサンブルでは、以前も同じ公民館で練習している管の団体とコラボしたことあるんですが、今度はオーボエの方を呼んでマルチェッロの「オーボエ協奏曲、」とバッハの「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」をやるという企画が浮上!
楽しみです〜

で、オーボエの方が来る前にいちおうトゥッティも練習しようということに。
オーボエの方はいらっしゃらなかったんですが、団長が本職のフルート持ってきてソロにトライしました!
ソロがないとどんな曲だかわからないんでありがたいです〜

マルチェッロ「オーボエ協奏曲」



これは2楽章が映画音楽になっていて有名だそうです。
…が、あたしは全然知らなかったな(汗)
きれいな曲ですが、トゥッティはひたすら4分音符を刻むのみ。
3楽章がわりと合奏していて楽しかったです。

バッハ「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」
これ、実はなぜか我が家に楽譜がありました!
なんで買ったのかは記憶にないんですが(汗) だれかと合わせる約束をして、それきり練習する機会もなく放置してたんですね〜
うちにあったのはBWV1060 Dmolの曲。
今回合わせるのは、BWV1060R Cmolの曲です。フラット3つだから、ちょっと弦楽器で弾きにくい調ですね〜



いや〜
バッハはやっぱり難しい!
ソロはわかりますが、トゥッティも難しいですよ〜
工夫がありすぎて(笑)
バイオリンのドッペルコンチェルトはわりとトゥッティとバイオリンの関係は単純だったんだけど、このオーボエとバイオリンのは、ソロとは別にファーストトゥッティが全然別のことやったりとか。
(あ、ちなみに私が弾くのはファーストトゥッティなんですが)
油断できない!
数え続けないと落ちる〜
みたいな感じです(爆)

マルチェッロはまあなんとかなりそうですがバッハはもう少し練習しないとオーボエの方に申し訳無い感じ。
がんばります〜
    20:28 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

真夏のアンサンブル2つ

日曜日、台風を心配しつつご近所のアンサンブルに行ってきました。
が、台風は温帯低気圧に変わったらしく、雨にはふられなかったのですが、練習会場を一歩出たらザ・梅雨明け。そこは真夏でした。(笑)
湿度100%〜

のせいかわかりませんが、なんと、会場についてバイオリンケースを開けたらビックリ!
オリーブのD線が切れてました〜〜〜(ヒイ〜)

A線はそろそろやばいかなと思ってオブリガードに変えていたんですが、D線が切れるとは想定外。
予備の弦持ってなかったので、人様のお古をお借りして急遽張り替えました。
やっぱり各弦予備は必要だなあと学習しましたです。

メンデルスゾーンのカルテット、だいぶ皆慣れてきて、一応通るようになりました。
未知の曲だったんですが、難易度もそこそこで弾いて楽しい良い曲です〜。

さて、昨日は東京方面の合奏団。
35度とかついに来ちゃった〜って感じで、汗をフキフキ会場へ。

長きにわたって練習してきたモーツァルト「春」ついに最終日です!
最後ということで、細かく見て練習したあとに全通しをしました。

1楽章から4楽章まで、全曲だとCD見るとおよそ30分くらい。
だけど、私達はテンポゆっくりだから(笑)
もう少し長い時間かな?いや〜疲れました。
最近オケとかで弾いてないから、集中力も体力も衰えているなあ。いかんです。

一番譜読みの難しい3楽章で、あらあら?オヤ?みたいな危険があったもののw 一応止まらずに最後まで通しましたよ〜。

なんのかんのでファーストもセカンドも弾けて楽しかったです!
次のメイン曲はハイドンの「五度」になる模様。楽しみです〜

    17:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

コントラバス入りアンサンブル

なんとご近所のアンサンブルの方に、コントラバスの見学の方がいらっしゃいました!!

オケには入っているけれど、弦楽合奏もしてみたかったそうな。
最近オケでは弾いてないので見慣れてないんだけど、コントラバスってつくづくデカイ楽器ですね〜。
女性の見学者の方だったのですが、身長より楽器がデカイって。なんじゃらほい〜

で、ただでさえ人数の少ない我らのアンサンブル、コントラバスが入るといったいどうなるんだろ?と思っていたら…
なんかすごく弾きやすかった!
低音が安定してリズム作ってくれると弾きやすいんですね〜。

音量も、いつもはピアニッシモは抑えて抑えて…と、ちと忍耐がいる感じだったんですがw
思いっきり弾けて楽しかった!

ちなみにモーツァルトのディベルティメントとか、G線上のアリアとか、メンデルスゾーンのカルテット弾きました。
メンデルスゾーンとかバスパートがないものは団長が自ら楽譜を書いてきたという。
お疲れ様です〜

メンデルスゾーンのカルテット、今回は時間切れで第1楽章最後まで行かなかったんですが、難易度もそこそこだし良い曲だし楽しかったす。
第4楽章が大変かっこいいんですがね…(いや、パリッと弾けたらの話ですが)
やるかどうかは今の所不明。


    19:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

新曲と演歌

ご近所の方のアンサンブルで新しい曲が始まりそうです!
始まりそうというのは、まだ譜読みの前に検討するとかそういう段階みたいで…
ドボルザークのアメリカが、まあ一応やるとこまでやったかな?みたいな感じなので、次の難し系の候補曲ということで…

メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第一番



な、なんかえらく難しそうです。
2楽章の途中で「真夏の夜の夢」みたいなチャカチャカ早いところがあったりとか。
実は昔やった弦楽交響曲で、ちょっとメンデルスゾーンは苦手になっちゃったんだよね〜(笑)
でも2楽章のカンツォネッタはきれいで良いですね。(その後のチャカチャカは…まあ、弾けないにしても)
オケにはいってる方の話聞いても、メンデルスゾーンはスコッチもイタリアもえりゃー難しいそうです。(ハイ、聞いてても難しそうです)

さて、新たなチャレンジ!!
どうなりますか〜ってとこですね。

あと、実はこちらの合奏団で前回、都はるみの「別れても好きな人」の楽譜を持ってきた方がいて(もちろん弦楽四重奏バージョン)、おおお〜となりながら弾きました。

…で、その日は一日中頭の中で都はるみがリフレインして困りました、ハイ。
いやね、歌の本編だけならいいんですが、序奏でいかにもなノリノリの演歌っぽいフレーズがあって、そっちが衝撃でね〜w
そういえば昔、老人ホームで「りんごの唄」やったときも一日中頭からメロディーがはなれずに困ったもんでした。

その日は合奏団に若い女子の見学者の方がいらっしゃったんですが、「私この曲知らないです」って!!
そうか〜w
そうだよね、知らないよね〜!!昭和の歌曲だし!!

オケじゃないくてアンサンブルだから、こういうことたくさんあって、いろいろ面白くって、ホンマやめられないです〜
    23:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

本番終わりました〜!

プチ本番無事終わりました〜!
集合してすぐ20分ほどリハーサルがあったのですが、やっぱりいきなり弾くということで皆カチカチでした(笑)
でも本番では比較的皆リラックスして弾けたかな〜って思います。

プリモ芸術工房という、洗足駅からすぐのところにある小さなスタジオなのですが、6名並ぶとギリギリという感じの広さ。
でも室内楽ならもってこいのスタジオで、響きも良かったです〜

チェロアンサンブルや、ピアノトリオ編曲版のブラームスの弦楽六重奏を演奏した方もいたりして、楽しいときが過ごせました!
来年も多分参加するかな?楽しみです。
    16:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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