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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

バッハの「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」

ご近所アンサンブルでは、以前も同じ公民館で練習している管の団体とコラボしたことあるんですが、今度はオーボエの方を呼んでマルチェッロの「オーボエ協奏曲、」とバッハの「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」をやるという企画が浮上!
楽しみです〜

で、オーボエの方が来る前にいちおうトゥッティも練習しようということに。
オーボエの方はいらっしゃらなかったんですが、団長が本職のフルート持ってきてソロにトライしました!
ソロがないとどんな曲だかわからないんでありがたいです〜

マルチェッロ「オーボエ協奏曲」



これは2楽章が映画音楽になっていて有名だそうです。
…が、あたしは全然知らなかったな(汗)
きれいな曲ですが、トゥッティはひたすら4分音符を刻むのみ。
3楽章がわりと合奏していて楽しかったです。

バッハ「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」
これ、実はなぜか我が家に楽譜がありました!
なんで買ったのかは記憶にないんですが(汗) だれかと合わせる約束をして、それきり練習する機会もなく放置してたんですね〜
うちにあったのはBWV1060 Dmolの曲。
今回合わせるのは、BWV1060R Cmolの曲です。フラット3つだから、ちょっと弦楽器で弾きにくい調ですね〜



いや〜
バッハはやっぱり難しい!
ソロはわかりますが、トゥッティも難しいですよ〜
工夫がありすぎて(笑)
バイオリンのドッペルコンチェルトはわりとトゥッティとバイオリンの関係は単純だったんだけど、このオーボエとバイオリンのは、ソロとは別にファーストトゥッティが全然別のことやったりとか。
(あ、ちなみに私が弾くのはファーストトゥッティなんですが)
油断できない!
数え続けないと落ちる〜
みたいな感じです(爆)

マルチェッロはまあなんとかなりそうですがバッハはもう少し練習しないとオーボエの方に申し訳無い感じ。
がんばります〜
    20:28 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

真夏のアンサンブル2つ

日曜日、台風を心配しつつご近所のアンサンブルに行ってきました。
が、台風は温帯低気圧に変わったらしく、雨にはふられなかったのですが、練習会場を一歩出たらザ・梅雨明け。そこは真夏でした。(笑)
湿度100%〜

のせいかわかりませんが、なんと、会場についてバイオリンケースを開けたらビックリ!
オリーブのD線が切れてました〜〜〜(ヒイ〜)

A線はそろそろやばいかなと思ってオブリガードに変えていたんですが、D線が切れるとは想定外。
予備の弦持ってなかったので、人様のお古をお借りして急遽張り替えました。
やっぱり各弦予備は必要だなあと学習しましたです。

メンデルスゾーンのカルテット、だいぶ皆慣れてきて、一応通るようになりました。
未知の曲だったんですが、難易度もそこそこで弾いて楽しい良い曲です〜。

さて、昨日は東京方面の合奏団。
35度とかついに来ちゃった〜って感じで、汗をフキフキ会場へ。

長きにわたって練習してきたモーツァルト「春」ついに最終日です!
最後ということで、細かく見て練習したあとに全通しをしました。

1楽章から4楽章まで、全曲だとCD見るとおよそ30分くらい。
だけど、私達はテンポゆっくりだから(笑)
もう少し長い時間かな?いや〜疲れました。
最近オケとかで弾いてないから、集中力も体力も衰えているなあ。いかんです。

一番譜読みの難しい3楽章で、あらあら?オヤ?みたいな危険があったもののw 一応止まらずに最後まで通しましたよ〜。

なんのかんのでファーストもセカンドも弾けて楽しかったです!
次のメイン曲はハイドンの「五度」になる模様。楽しみです〜

    17:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

コントラバス入りアンサンブル

なんとご近所のアンサンブルの方に、コントラバスの見学の方がいらっしゃいました!!

オケには入っているけれど、弦楽合奏もしてみたかったそうな。
最近オケでは弾いてないので見慣れてないんだけど、コントラバスってつくづくデカイ楽器ですね〜。
女性の見学者の方だったのですが、身長より楽器がデカイって。なんじゃらほい〜

で、ただでさえ人数の少ない我らのアンサンブル、コントラバスが入るといったいどうなるんだろ?と思っていたら…
なんかすごく弾きやすかった!
低音が安定してリズム作ってくれると弾きやすいんですね〜。

音量も、いつもはピアニッシモは抑えて抑えて…と、ちと忍耐がいる感じだったんですがw
思いっきり弾けて楽しかった!

ちなみにモーツァルトのディベルティメントとか、G線上のアリアとか、メンデルスゾーンのカルテット弾きました。
メンデルスゾーンとかバスパートがないものは団長が自ら楽譜を書いてきたという。
お疲れ様です〜

メンデルスゾーンのカルテット、今回は時間切れで第1楽章最後まで行かなかったんですが、難易度もそこそこだし良い曲だし楽しかったす。
第4楽章が大変かっこいいんですがね…(いや、パリッと弾けたらの話ですが)
やるかどうかは今の所不明。


    19:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

新曲と演歌

ご近所の方のアンサンブルで新しい曲が始まりそうです!
始まりそうというのは、まだ譜読みの前に検討するとかそういう段階みたいで…
ドボルザークのアメリカが、まあ一応やるとこまでやったかな?みたいな感じなので、次の難し系の候補曲ということで…

メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第一番



な、なんかえらく難しそうです。
2楽章の途中で「真夏の夜の夢」みたいなチャカチャカ早いところがあったりとか。
実は昔やった弦楽交響曲で、ちょっとメンデルスゾーンは苦手になっちゃったんだよね〜(笑)
でも2楽章のカンツォネッタはきれいで良いですね。(その後のチャカチャカは…まあ、弾けないにしても)
オケにはいってる方の話聞いても、メンデルスゾーンはスコッチもイタリアもえりゃー難しいそうです。(ハイ、聞いてても難しそうです)

さて、新たなチャレンジ!!
どうなりますか〜ってとこですね。

あと、実はこちらの合奏団で前回、都はるみの「別れても好きな人」の楽譜を持ってきた方がいて(もちろん弦楽四重奏バージョン)、おおお〜となりながら弾きました。

…で、その日は一日中頭の中で都はるみがリフレインして困りました、ハイ。
いやね、歌の本編だけならいいんですが、序奏でいかにもなノリノリの演歌っぽいフレーズがあって、そっちが衝撃でね〜w
そういえば昔、老人ホームで「りんごの唄」やったときも一日中頭からメロディーがはなれずに困ったもんでした。

その日は合奏団に若い女子の見学者の方がいらっしゃったんですが、「私この曲知らないです」って!!
そうか〜w
そうだよね、知らないよね〜!!昭和の歌曲だし!!

オケじゃないくてアンサンブルだから、こういうことたくさんあって、いろいろ面白くって、ホンマやめられないです〜
    23:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

本番終わりました〜!

プチ本番無事終わりました〜!
集合してすぐ20分ほどリハーサルがあったのですが、やっぱりいきなり弾くということで皆カチカチでした(笑)
でも本番では比較的皆リラックスして弾けたかな〜って思います。

プリモ芸術工房という、洗足駅からすぐのところにある小さなスタジオなのですが、6名並ぶとギリギリという感じの広さ。
でも室内楽ならもってこいのスタジオで、響きも良かったです〜

チェロアンサンブルや、ピアノトリオ編曲版のブラームスの弦楽六重奏を演奏した方もいたりして、楽しいときが過ごせました!
来年も多分参加するかな?楽しみです。
    16:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

3連ちゃん

ゾンビからようやく抜け出して(笑)
日曜アンサンブル月曜レッスン火曜アンサンブルと3連ちゃんしてきました〜。

さて日曜日は ドヴォルザーク・アメリカの3,4楽章なんですが、こりゃ〜難しい!
しかし、多分一番難しいのは内声とかセカンドバイオリンじゃないかって気がします。
4楽章とか、汽車が疾走(いや我らの場合は徐行運転)してる「シュポシュポ」みたいなのをずーっと内声が担当して、ファーストがのんきなメロディー弾くという…

にしても、ファーストはやたら音が高く、ハイポジションの飛びつきが多い。
音程はある意味「運」な感じです(爆)
楽しいけどなかなか弾ける気がしませんです。

さてさて、月曜のレッスンですが、ようやくモーツァルト4番、3楽章に突入しました〜。
やはりゾンビだったことも影響しw 細かいところとか上手く弾けなかったんだけど、一応最後まで通して弾き、フィンガリングと練習の仕方について色々教わってきました。
うーん年内完成を狙えるか。
1年がかりになりましたね〜(まあ予想通りなんですが)

火曜日はブラームスの六重奏曲。
(こう書いてると結構ヘビーな曲やってるぞ自分)
こちらは(仕方ないんですが)なかなか低音が二人ずつ揃わないので何回やっても満足感が得られず。
そろそろいいかな〜という話になってきました(笑)

モーツァルトのハイドン・セットのやってない曲が良いんじゃないかという話になりましたが残ってる曲みんな難しいので悩むところです。
今まで弾いたのは
●K.464
●K.458「狩り」
の2曲。

残るは
●K.387「春」
●K.421
●K.428
●K.465「不協和音」

K.421が大変私は好きなんだけど、美味しいものは後に残しておくべきか…。先に平らげるべきか…。
悩みます悩みます。
    14:53 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

木管五重奏とコラボ♪終わりました〜

一緒の地区センターで練習をしている、我々弦楽合奏隊と、木管五重奏のグループでジョイント!
初企画でしたが楽しかったです!
この前の練習室はちょっと音が響きすぎて、弦がかき消されちゃう感じだったんだけど、同じ地区センターでも部屋がちがったせいか、または曲がちがったせいか、今回は楽しく合わせられました。

いや、楽しくと書いたんですが、実は当日行ってみたらファーストバイオリン一人(; ̄∇ ̄A
いつもですと2人はいるはずなのに、なんでまた今日に限って(; ̄∇ ̄A

で、最初ハイドンの時計をやったのですが、これほとんどファーストがメロディー弾いてるばっかりで(; ̄∇ ̄A
もう肝が冷える思いでございましたよ。ええ。

次のオネゲルの「夏の牧歌」
やはり現代曲は難しい〜〜。
我々弦楽器は音程は「運」だとしても、管の方もいろいろ大変なんですね。(いや、現代曲で不協和音があるからだけど)
音源を聞くと素晴らしい曲なのですが、こちらはちょっと沈没した感じかな〜

編曲ものですが、バッハの小フーガもやりました。
こちらは皆入りそこねたり落ちたり、なんというか面白かったです(爆)

お話を伺ってみると、吹奏楽をやっているのでハイドンやバッハが初体験だった方とか、なるほど管と弦ではいろいろレパートリーが違うんですね。
興味深いお話もいろいろ聞けて楽しかったです!
また次の企画のときはハイドンの次の楽章もやりたいね、ということでめでたく初セッション終わりました。

オケとはまた違って、こういうのも楽しいな。
    19:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

またもや秋にプチ本番

去年も書いたんですが、今年も11月に、東京方面の合奏団のチェロの方が企画してくれた小さい発表会のようなものがあり(本当に小さい会)。
去年はカルテットで出たのですが、今年はもう少し多い人数で、1パート2人くらいはいる感じで出演することが決まりました。
本番は11月!
本番なしライフを送っているkeroとしては大本番です!!

で、曲ですが、8月から練習を初めて間に合いそうなモーツァルトの初期カルテット・K.159になりました!



実はこの曲、アタシが「これなら3ヶ月で仕上がるよ〜」なんてうっかり推薦しちゃったんですが、よく考えてみるとセカンドバイオリンから始まる曲なんすよね。(汗)
実は東京方面の合奏団ではセカンド弾くことが多いんです。
うっかりしたな、もお〜って感じ。

この出だしの、「ふぁ、ふぁ〜」っていう2つの音、楽譜によってはスタッカートになってることがあるんですが、原典版だとタテ線がついており、スタッカートともくさび型とも違う形。
ようは、「ていねいに弾く」という感じだそうです。
出だし一発目だからかなり緊張しそう…

11月下旬の発表会なんですが、仕事の版画教室は来年の展覧会とか、10月は町田くんの引退公演があったりとかw 練習に集中できない環境がいろいろ揃っとるんですが(汗)
また「1日1回はバイオリンに必ずさわる」という目標立てて頑張りますよ〜

早く湿気がなくなってバイオリンがよく響く季節が来ると良いなあ。
    21:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

アメリカですよ!

レッスンですが、モーツァルトの協奏曲第4番 第2楽章も順調に進み(奇跡!)次回は3楽章の譜読みしてくるようにと言われました。
なんか、今の先生に変わって以来初のスムーズな進み方ですよ!(◎_◎)

ビブラートをかけながらスラーで弾く音階も、だいぶ良くなったと言われてホクホク。
考えてみれば今まで1の指でビブラートかからないのは「かけようとしなかったから」なんだなあと反省。

さてさて、この前の日曜日のご近所のアンサンブルなんですが、ハイドンの時計とかボロディンの弦楽四重奏曲とか、少しは練習をしていったので(自分としては)楽しく弾くことができました〜!

それで、ボロディンの次?の曲として、ドヴォルザークの「アメリカ」やらない?って話が出ました。
おおお〜!
アメリカ!楽しそう!



ドヴォルザークの中では比較的弾きやすいカルテットだそうで!
ドヴォルザークの室内楽は大昔から大好きで、愛聴している曲ばかりなんですが、ついにチャレンジの時がきたんだなあ〜

どの楽章も魅力的なんですが、4楽章目がドヴォルザークの「鉄ヲタ」ぶりを堪能できる(笑)楽章です。



汽車が快速で疾走するさまを十全に表現しているではありませんか。

ドヴォルザークは筋金入りの鉄道オタクで、模型を作ったり、時刻表を暗記したり、新しい車種がきたら必ず製造番号を調べに駅に行ったりしたそうです。
走行の音が変だと気づき、調べてもらったら故障箇所が判明した、って武勇伝もあるそうですよ〜

新世界の4楽章を彷彿させる、このアメリカの4楽章。
ま、我々が弾いたらもうちょっと「徐行運転」になると思いますけどね(わはは)
    21:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハイドン「時計」とオネゲル「夏の牧歌」

めちゃ暑いか台風かどっちかという、恐ろしい夏ですね〜。
この前の日曜日、ご近所のアンサンブルでは初見祭りでした。
今度木管五重奏と合奏するための候補曲です♪

●ハイドン「時計」の2楽章


これはわりと馴染みある曲で弾きやすいですね〜
バリエーションがややこしいんですが、まあ練習すればなんとかなりそう。
問題は弦の音量ですよね。(笑)あと弦は2プルトずつ欲しいです。

●オネゲル「夏の牧歌」


うわーこりゃ見たことも聞いたこともない曲ですだw
しかも現代曲!
このYouTubeを聴くととても素敵で雰囲気のある曲なんだけれど、弦だけ楽譜見て弾いてみたら「なんだこりゃ」って感じです(笑)
1ページ初見弾きしただけで皆ぐったりしました。
こういうのって、ちゃんと音源聞きながら譜読みしないとだめですね。
最近わかりやすいのばっかり弾いてるんで、たまには頭の体操じゃないけど現代曲良いかもです。

その他、ボロディンのカルテットも弾きましたが、こちらは流石に慣れてきた感じです。
ファースト一人になっちゃったんでハイポジは恐る恐る弾きましたがw

あ、そういえばこの前楽器の調整の後、オリーブのA線の巻線がほつれてしまったので、夏の間だけはと思いオブリガードに変えました。
当たり前ですが、調弦楽になりましたです(笑)
でも音はやっぱりオリーブのほうが良いんだけどね。
今のところGとDだけオリーブです。
    13:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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