バイオリンと外宇宙の話 vol.2

シューマンのピアノクインテット

展覧会終わったんですが、相変わらずお父ちゃん入院中です〜。
忙しいです、ハイ。

しかしそんな中、いつもの2つのアンサンブルに行ってきましたよ♪
まずご近所のアンサンブルですが、なんとピアノ弾きの方が来てくれました!
そこで、以前やったブランデンブルク協奏曲第5番をフルート入りでやりました。
ピアノはいると全然雰囲気変わりますよね、当たり前ですが…
自分の楽器にピアノの音がビンビン共鳴して楽しいのなんの。

で、ブランデンブルクですが、久しぶりだったのと、そういうわけで全然さらえなかったもので(^_^;)落ちまくり行方不明まくり。
特に最後の楽章が結構難しい…

で、お上手なピアノ弾きの方にせっかく来ていただいたので、シューマンのピアノクインテットもやりました!


アルゲリッチとマイスキー様のです♪

何でこの選曲に、と聞いたら、「ピアノさえしっかりしていれば何とかなる曲だから」とのこと。
ほおおおお。なるほどおお。

しかし、何とかなったのは1楽章だけで、2楽章以後はお手上げだったのでした。
でもロマン派のピアノカルテットやクインテットは楽しいですね〜。
いつかブラームスとかも挑戦したいぞ。(夢)

もう一個の東京方面のアンサンブルは、ベートーヴェンの18−1が大詰めで、ついになんとなく曲がわかってきました!(今更)
モーツァルトは以前も弾いたEsDurのカルテット。
このくらいの難度はホント楽しいですなあ〜。
    20:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

身体の使い方とか立ち方とか

最近気づいたこと。
首のアザが痛くなくなりました!!

練習をさぼってるんじゃないのというツッコミは置いといて(^^;
いや、図星なんですけど…
合奏団とかで1時から5時まで弾いていても以前よりだいぶ楽。

構える角度と首の角度とかが変わっただけなんだけど、やはり基礎の重要さをいまさらながら痛感しとる次第です。
もちろん以前の先生にも姿勢のことを言われていたけれど、具体的にここの関節がとか身体の使い方を言われて、ようやく今までの先生方の指摘がナルホドと理解できてきた感じです〜。

さて、この前東京方面の合奏団ではドッペルコンチェルトを、ご近所カルテットではモーツァルトの新曲をやりました。



K.160のカルテット。
これ、ちょっとディベルティメントに似てますよね!!
爽やかで良い曲だ〜。
日曜日の午前中に練習するのにピッタンコの曲だ〜!!( ̄∇ ̄)/

こういうのを爽やかにおしゃれに弾けるように頑張りたい。
いや、そうは言っても10年前から比べると当社比で向上しているとは思うので♪
    16:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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