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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

アメリカですよ!

レッスンですが、モーツァルトの協奏曲第4番 第2楽章も順調に進み(奇跡!)次回は3楽章の譜読みしてくるようにと言われました。
なんか、今の先生に変わって以来初のスムーズな進み方ですよ!(◎_◎)

ビブラートをかけながらスラーで弾く音階も、だいぶ良くなったと言われてホクホク。
考えてみれば今まで1の指でビブラートかからないのは「かけようとしなかったから」なんだなあと反省。

さてさて、この前の日曜日のご近所のアンサンブルなんですが、ハイドンの時計とかボロディンの弦楽四重奏曲とか、少しは練習をしていったので(自分としては)楽しく弾くことができました〜!

それで、ボロディンの次?の曲として、ドヴォルザークの「アメリカ」やらない?って話が出ました。
おおお〜!
アメリカ!楽しそう!



ドヴォルザークの中では比較的弾きやすいカルテットだそうで!
ドヴォルザークの室内楽は大昔から大好きで、愛聴している曲ばかりなんですが、ついにチャレンジの時がきたんだなあ〜

どの楽章も魅力的なんですが、4楽章目がドヴォルザークの「鉄ヲタ」ぶりを堪能できる(笑)楽章です。



汽車が快速で疾走するさまを十全に表現しているではありませんか。

ドヴォルザークは筋金入りの鉄道オタクで、模型を作ったり、時刻表を暗記したり、新しい車種がきたら必ず製造番号を調べに駅に行ったりしたそうです。
走行の音が変だと気づき、調べてもらったら故障箇所が判明した、って武勇伝もあるそうですよ〜

新世界の4楽章を彷彿させる、このアメリカの4楽章。
ま、我々が弾いたらもうちょっと「徐行運転」になると思いますけどね(わはは)
    21:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハイドン「時計」とオネゲル「夏の牧歌」

めちゃ暑いか台風かどっちかという、恐ろしい夏ですね〜。
この前の日曜日、ご近所のアンサンブルでは初見祭りでした。
今度木管五重奏と合奏するための候補曲です♪

●ハイドン「時計」の2楽章


これはわりと馴染みある曲で弾きやすいですね〜
バリエーションがややこしいんですが、まあ練習すればなんとかなりそう。
問題は弦の音量ですよね。(笑)あと弦は2プルトずつ欲しいです。

●オネゲル「夏の牧歌」


うわーこりゃ見たことも聞いたこともない曲ですだw
しかも現代曲!
このYouTubeを聴くととても素敵で雰囲気のある曲なんだけれど、弦だけ楽譜見て弾いてみたら「なんだこりゃ」って感じです(笑)
1ページ初見弾きしただけで皆ぐったりしました。
こういうのって、ちゃんと音源聞きながら譜読みしないとだめですね。
最近わかりやすいのばっかり弾いてるんで、たまには頭の体操じゃないけど現代曲良いかもです。

その他、ボロディンのカルテットも弾きましたが、こちらは流石に慣れてきた感じです。
ファースト一人になっちゃったんでハイポジは恐る恐る弾きましたがw

あ、そういえばこの前楽器の調整の後、オリーブのA線の巻線がほつれてしまったので、夏の間だけはと思いオブリガードに変えました。
当たり前ですが、調弦楽になりましたです(笑)
でも音はやっぱりオリーブのほうが良いんだけどね。
今のところGとDだけオリーブです。
    13:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

モーツァルト進んだ

先週のレッスンで、奇跡的にモーツァルト協奏曲4番・第1楽章終わりました〜!
先月の先生の様子じゃまだまだ先は長いかなと思いましたが奇跡的っ!
正月から自分としては練習したほうなので「ソロソロアキタ」病にかかってたのでラッキーって感じです。
次は2楽章。

最近音階でも全部ビブラートかけて、かかりづらかった1と4の指を猛特訓しておりますので、以前に比べて少しはちゃんと弾けるかな?
あと、クロイツェルでこれまたずーっと(半年くらい)トリルの練習をした結果、小指がピクピクしちゃう癖がなんと治ってきました!
もうバイオリンを始めた頃からずーっと各先生方に指摘され続け、しかしどうすれば治るのかわからないまま苦節18年目にして。(奇跡)

やっぱり今の先生は具体的に個々の動きが、筋肉がと指摘してくださるのでわかりやすいのと、治らないなら先進ませないという鉄の決意が(笑)
いやー、おかげで色々今更ですが進歩できましたです、ハイ。

あと、ご近所のアンサンブルの方、ボロディンまた弾いてきましたが、やっぱり楽しかった!
来週は東京方面のところでブラームス弾く予定〜。

最近予定が一週間ごとにバラけているので弓の毛替えにいつ行くか悩みます。(もう1年以上立ってるのでやばい。楽器のニスも修復してもらわないといけないし)
    12:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ボロディン楽しかった!

なんか1ヶ月くらい風邪ひいてる気がするんですが、なんかまだ喉がいがらっぽい。
世間でも変な夏風邪流行ってるみたいですね〜。

ようやくボロディンの弦楽四重奏曲弾いてきました!
1楽章と3楽章のみですが。

ファースト、高い音が多いんだけど割と取りやすくて弾きやすい感じ。
楽しかった〜!
ブラームスの苦行のようなアレに比べると天と地の差があるざんす。
ロマン派だけどわかりやすいんですね。
ただ、やっぱり内声がたいへんそう。
2ndの楽譜がちょっと苦行系でした。

チェロとビオラはハイポジションだけどすごく美味しい曲ですね〜。
1楽章も3楽章も大変美しい。



さてさてレッスンの方はモーツァルトの4番さっぱり進みません。
というか先生の求めてることが高度すぎるんじゃないかと(笑)
「そろそろ余生も短くなってくるので別な曲やらせてください」

なんてね。
言えないよなあ。
    15:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ブラームスとボロディン

東京方面の合奏団では、以前酔った勢いで出た候補曲・ブラームスの弦楽六重奏曲第1番をやることになりました!
で、早速楽譜を見たんですが…これねえ。(^^;
ファーストが難しいとか2ndが難しいとか言うんじゃなくて、もうなんか曲そのものが難しいんですよね〜。捉えづらいというか。
トレーナー氏も「音がとりづらい」「リズムが複雑」って仰ってましたが、こりゃ通るまで1年位かかりそうな(^^;

弾いて練習するよりも、音源聞きつつ譜面を確認するのが必要になりそうです。



で、ご近所のアンサンブルでは新曲がボロディンの弦楽四重奏曲になりました〜。
やるのは1楽章と3楽章。
こちらは(多分ファーストを弾くんですが)音がエリャー高くて譜面ズラを見ると難しそう!
…だったのですが、案外すんなり弾けました。
ブラームスとは真逆ですな。



こちらは有名な3楽章。キレイですね〜(ちゃんと弾ければ)


練習せねばならない曲が満載ですが、GWは町田樹さんの新作見に新横浜のスケートセンター通うし(笑)非常にやばし。
レッスンはGW直後を避けたのだけど、英断でした〜(多分他のこと手につかなそう)
    15:29 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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