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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

9時から9時まで

暑い中、オケの集中練習がありました。
午前弦分奏、パート練習、お昼のあと、午後弦分奏、合奏、夕方休憩後、協奏曲ソリスト合わせ、再び合奏・・・
予定表では9時から9時までミッチリ予定がつまってます。(ヒイ〜〜〜)

去年、一昨年は、もうちょっと速く終わるだろうと思って油断していたら、本当に9時から9時までだったりしたので、今年はとにかく体力温存を目標として長丁場の練習に参加しました・・・。

幸い、空調がちゃんと効いて涼しい練習会場。
結局練習時間も9時から8時までで終わりました。

しかし、それでもじゅーぶんに長い!!
最後の方は目はショボショボ、肩はコリコリ、腰も痛いわ腕も痛いわで、ヘロヘロになったのでした・・・。

ハイライトは夕方来られたブルッフのバイオリン協奏曲のソリスト合わせ♪
まだ学生さんのソリストさんだったのですが、いやー、素敵でした!
特に、発表会でアレだった、思い出の2楽章・・・・。伴奏を弾きながらあの美しいメロディーを聴けて、もうウルウルでした〜。

それにしても、オベロンもブラもブルッフも難しい所満載な上に、今回は本番までが短いので大変です〜。
弾けてたはずのところが弾けなくなったり、いろいろホコロビが沢山あるので、なんとか修正せねば。

そうはいっても、2,3日は楽器に触る気になれません〜。(^_^;)

↓出だし一楽章のソロのところ、半ページ分だけで、3ヶ月レッスンで絞られた記憶があります。(笑)
ちゃんと弾けたら本当にいい曲なんだけどなあ。生きてる間にもう一回くらいリベンジしたい〜



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    15:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ブラームスの2楽章

オケで新曲の初見大会やって来ました。1日目はブラ2のみ。
しかし・・・
ヘロヘロでした。(汗)

なんか、ブラ2って難しい〜。(; ̄∇ ̄A
セカンドはなまじメロディーが少ないだけに、何がなんだかわからないところが多すぎです。

特に2楽章!!

シャープが5つもついてるし、臨時記号も多いし。メロディーの3度下とかならまだ分かりやすいんですが、ブラームス様が工夫して作曲しすぎてて(爆)、単独で弾いてると「ハア?合ってんの、コレ」・・・みたいなところが沢山です。
思わずiPod touchに入れているピアノソフトで音を確認しちゃいました。
シャープとかフラットとか、記譜上は違うのに実は音は同じだった。なーんだー!!つうのが多いです。

実はブラームスのバイオリンソナタ、今は2楽章を見てるんですが、こちらもそういうのが多い。
転調が難しいんですよね〜。
ブラームスの2楽章、恐るべし!!って感じです〜。
↓音だけ聞いてるとそんな感じはしないんですが、重音のところとか、譜読みが難しいです・・・。



さて、その他に来週のオケ錬ではブルッフのバイオリン協奏曲もひととおり初見大会やります。

こちらは前にレッスンでソロ習ったし、楽勝なはず\(^O^)/
でも一応さらっとこうか、なーんて、音源とあわせて弾いてみたら・・・
・・・・
わ、わからない(汗)

やっぱりソロパートを習ってる時はソロパートばっかり聴いてるもんですね。トゥッティがこんなところでこんなことをやってるなんて、全然知りませんでしたあ。(^_^;)

ココロを入れ替えて、なんとか譜読みを終えましたが、トゥッティも結構むずかしいところたくさんあるのですよ。
ブラームスもわからない所&弾けない所満載だし、なかなか前途多難デス。
ちなみに、もう一曲はウェーバーのオベロン序曲。こちらもテンポ速くて細かいんで、練習しないと弾けない・・・。
真夏の集中練習までにちゃんとさらっとかないと赤っ恥書きそうな予感です。(爆)




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    19:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

発表会終わったあ~!

なんとかかんとか終わりました!
いやー、ステリハはボロボロだったんですが、「それよりは」少しマシに本番弾けました!

だけど、やっぱり1,2ページ目のE線の高い音でピキピキ言わせちゃいましたよ。(; ̄∇ ̄A
3,4ページ目は少し疲れて力が抜けたので、ちょっとはマシになったけど、例の難しいところでは大変なことになりました。(爆)

出だしと最後だけはまともに弾けたのが幸いです。
あと、何箇所かは良いところを作れたかな~?と思いますので、とりあえず良いことにします。(大甘)
だってねえ、曲がむずかしいんですよ、曲が。ホホホ。

それにしても、子供も大人も、ソロはガチガチに緊張して失敗が相次ぎ、休憩はさんで二重奏とかになったら、人が変わったかのようにリラックスして弾けてたのが笑えました。
もっとも、自分もそうでしたが・・・(; ̄∇ ̄A

浜辺の歌は、最後に高音で少しピキピキ言わせちゃいましたが、あとはリラックスして弾けました!

いや、何回やっても、ダメね、発表会。(笑)

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    18:25 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

明日です!

また急に涼しくなりましたね!ほんとに今年は天候不順です。

さ~て、ついに明日は発表会!
ブルッフ2楽章、長かったなあ~って印象ですが、ついに終わりです。

ここ一週間位、発表会対策で「いきなり弾く」練習をしています♪

つまり、たとえば朝早起きしたら、いきなり(音階、エチュードなどウォーミングアップなしで)曲を弾く。
で、このとき、
●決して途中で止めないで弾く
●一回弾いたらさらい直したりしない

で、自分のひどい状態に慣れておく、と。 (爆)
さらい直すのはまた別の時にやるようにします。

一種のメンタルトレーニングですかね?
いかに本番で「アララ」な状態になっても、落ち着いて弾けるようしておくわけですが、そういうことをここで書いても、毎回本番は大変なことになる私ですから、あまり説得力ありませんがね。(; ̄∇ ̄A

まあ、自分の力を出し切るなどという幻想は持たないのが一番ですね。

集中力が切れないように、やるべきことをやろうと思います!
では、グッドラック、自分~~♪

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    10:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

一回目のピアノ合わせ

今日はついにブルッフのピアノ合わせ!
録音機を手に会場に向かいます~。

しかし・・・
撃沈!!でした。(^^;)

やっぱり、発表会の良くないところって、ウォーミングアップなしで弾かなきゃいけない所ですね~。
最初の一回目は少し緊張してたのと、力入りすぎで大変なことになりました。
何回かピアノと合わせるうちに少しましになってきましたが・・・。

あと、一応予習はしてきたのですが、ピアノが四連符でバイオリンが三連符の所などはなかなか合いづらいところです。また、どうもpesante「重く」と指示のあるところで重くなりすぎてテンポが遅くなってしまう傾向が。(爆)

一週間後に、もう一回ピアノ合わせがあるので、それまでになんとかしようと思います。

午後は合奏団なので、電車の中で録音を聴いたら、思ったほどはひどくなかったのが救いでした。(^^;)
だけど音程とかかなりアレだったので、一週間でやれるところはやろうと思います!

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    15:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

発表会がやってくる

レッスン 本日の練習曲

●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●ブルッフ/バイオリン協奏曲ト短調第二楽章
●浜辺の歌
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表会前のレッスンは今日で最後。あとは、2回のピアノ合わせがあるのみです。

毎回「どうしよう~」と焦ってたものですが、今回は意外と平静なわたくし。
だって、そもそも曲がアレですもの、ブルッフのコンチェルトですもの。こんなアタシがちょっと失敗したところでなんの恥にもなりゃしませんわよ。(微笑)

というわけで、人事を尽くして天命を待つ的に心は平静なんですが、二重奏でやる「浜辺の歌」が大変だと言うことに気づきました。
誰でも知ってる有名曲ほど怖いものはありません。しかも、編曲がなんか弾きにくいし・・・。

いっそ、先生とドッペル二重奏した方が良かったかも・・・。
と言っても、もう後の祭り。なんとかしなくちゃ~~

今日のレッスンも、一緒に弾く生徒さんと一緒に練習。
メロディーが交互なので、自分が細かいオブリガードを引いてるときは主旋律に合わせて強弱つけるのと、細かいところで走ってしまうのを気をつけるよう注意されました。

なんか、今日の練習でだいぶ合ってきたみたいです!(^0^)
あとは、ピアノに合わせられればなんとかなりそう。あと、綺麗に歌わないとね。(^^;)

この「浜辺の歌」もそうですが、ブルッフの2楽章も、「弾きおさめ方はよくなったので、弾きはじめの音に注意」するように言われました。

私は、音程を確認してからビブラートかけ始める癖があるんですが、もっと音の立ち上がりをしっかりさせるようにとのことであります。

ブルッフ2楽章は、今までレッスンで弾いた中では自分的には一番良く弾けたと思いました!(^0^)

この調子で、発表会まで上昇気流だといいんだけどねえ~。
(まあ、気楽に行きマース。)

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    16:21 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

浜辺の歌

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ/バイオリン協奏曲ト短調第二楽章
●浜辺の歌
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

レッスンに行くと、前の時間の大人の生徒さんがまだレッスンしてらっしゃいました。
発表会で、その方とバイオリンの二重奏で「浜辺の歌」をやるので、ちょっとばかり初見で弾いてみました。
二重奏用にいかにもアレンジしました的楽譜がちょっとアレですが(笑)良い曲です♪
日本の歌系は楽しいですね~。

そういえば、この前の老人ホームコンサートの「花の街」は、若者たちにリサーチしたら皆「知らない」と言っていたけど、「浜辺の歌」はどうだろう!?今度リサーチしてみよっと。

さて、セブシック、音階の次にクロイツェルをやろうとしたら、先生に「曲を先にやりましょう」といわれました。
そういえば、発表会までもうすぐですからね。曲重視です。

ブルッフ、ピアノ譜を持っていったら、先生がバイオリンで即興伴奏してくださいました♪

で、初めて気づいたんですが、注意しないとピアノ(オケ)と噛みあわないところがあるんですよね。(^^;)

ブルッフ2楽章

ここのところ、ソロで練習しているときは何となく盛り上がって、速度も加速していたんですが、実はピアノ(オケ)は「たら、ら~~~ら、ら~~」という2楽章の付点つきのテーマを弾いているわけ。
オケ2連符、ソロヴァイオリン3連符という、ロマン派にありがちな構成なわけです。

そういえば、この前の合奏団のコンサートの曲のウェーベルンとかも、そういうのばっかりだったっけ。

ここであまり走っちゃヘン、ということで、盛り上がることは盛り上がるけれど、速度はあまり走らずに、二連符に乗っかる三連符と言う事を意識して弾くことにしました。

逆に、好き勝手にして良いところはこのへん。
ブルッフ2楽章
タメたり伸ばしたり、大いに歌って良いそうです。

それと、今日注意されたのは、「しばらく休符があったあとの、出だしの音程に気を付けること」

ウギャ~!!(; ̄∇ ̄A
そ、そうなんですよね・・・。
弾き続けているときはさすがに音程あうんですけどね。出だしの音がね・・・。

だいぶ慣れてきたけど、まだまだ完成までには落とし穴がありそうなブルッフでした。

え?クロイツェルどうしたかって?
聞かないでくださ~~い!!(爆)

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    14:55 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

む、難しい・・・

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ/バイオリン協奏曲ト短調第二楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

実は金・土・日と、本業の方で忙しく、少々練習不足。昨日慌てて一応さらったんですがね~。
結果は、そのアレでした。(爆)

クロイツェル32番は、もう全然ダメダメです。
そうは言っても、先週よりはボウイングの変更に慣れたので、ましになったかもしれませんが、これがちゃんと弾けるようになる日はこないと見た。(笑)

カイザーとかクロイツェルとか、エチュードも今までそれなりに順調に進んできたんですが、ここに来てついに大スランプです。

ブルッフの方は少し進歩がありました。

やっぱり再来月発表会なので、虫の良いことにこっちは練習はかどります。(笑)

進歩とは、例の難しいところが(ゆっくりですが)弾けるようになったことです。(今頃)
ブルッフ2楽章ー2

あと、ようやくですが暗譜できてきたので、少しは表現を考えられる余裕ができてきた気がしますです。
ビデオ大作戦もちょっとは効果があったかも・・・・

だけど、ちょっと左手に気を取られると、右手がおろそかになるので気をつけねば。
ハイポジでE線をフォルテッシモで引き続けるところで、弓先が流れるので音量が落ちて勿体無いといわれました。あと、ビブラートをサボっちゃいけないと注意されました。(^^;)

ピアノ合わせは5月。
ちなみに発表会は5月の最終日曜日です♪

好きなブルッフは嬉しくて練習するんだが、クロイツェル何とかしないとねえ。
もう最近じゃ、クロイツェル教本の白い表紙を見ると気分が悪くなるようになりました。(爆)



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    20:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やっぱりまだまだクロイツェル32番

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ/バイオリン協奏曲ト短調第二楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週、クロイツェル32番を、楽譜通りのスラーで練習してくるように言われたので、頑張ってみましたが・・・

クロイツェル32番

右手に気をとられて左手がヘロヘロになるわ、左手を気にすると長いスラーで音がガビガビになるわで、ただでさえひどい出来なものが、さらに後退いたしました。

こりゃーヤバイと思って気合を入れて練習しようとしたんですが・・・32番て・・・・1,2回弾くと、すっかりイヤになるんですよね。(爆)
すぐにブルッフ練習したくなるという・・・。(^^;)

というわけで、全く進歩なき・・・イヤ、後退の二週間でした。

で、今日レッスンの前に先生にあらかじめ「コレコレこういうわけで、すみません」と、謝ってから弾き始めたんですが、やっぱりそりゃ~~もうひどい出来でした。

あと半年くらいコレをやらなきゃならないと思うと、目の前が暗くなるサントワマミ~~って感じです。どうしましょう~~(って、どうしようもないですが)

さてブルッフ2楽章。
こちら、5月の発表会で弾くことになったので、もう手抜きはできませぬ。
・・・と書いてて気づきましたが、もう2ヶ月しかないんですね!!
ヒー( ̄ω ̄;)

とりあえず、ずっと言われている「メロディーラインを滑らかに」ということが課題ですだ。
あと、今のところ弾けないところはたったの二箇所ですが(爆)

ブルッフ2楽章ー2

ここをなんとかまともに聴けるようにする!が当面の課題です。
下降のアルペジオのところで、なるべく全弓を使って、次のG線からの重音も全弓使えるようにと指導されました♪
今のところ左手に気をとられて「ガシガシ」と弾いてるんですが、ここが綺麗に決まるとちょっと嬉しいかも・・・。
二ヶ月がんばります!





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    20:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

まだクロイツェル32番

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ/バイオリン協奏曲ト短調第二楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日みっちりレッスンの曲を練習しようかな~と思ったんですが、睡魔に負けて早寝してしまいました・・・。
(ええ、アタシは月曜日仕事休みなんです。前の日が本番&打ち上げだったもんでねえ。)

クロイツェルは、前回も先生に「合格させてあげようかな、だけど、いくらなんでもな・・」と葛藤させてしまうほど情けない演奏だったのですが、今回はまた一層ひどかったのです。
先生、申し訳ありませぬ。m(_ _)m。
で、やっぱりやっぱりもう一回となりました。一応練習はしていたんですがね、進歩なし。

「次回は楽譜通りに全部スラーで弾きましょう」
ヒ~~(; ̄∇ ̄A

実は、一小節を二つに分けて、四つずつスラーで練習しているんです。
本当は、↓の通り、1楽章1スラー。

クロイツェル32番

それでも、こんなに弾けないんですけど・・・(^^;)
これで楽譜通りにスラーにしたら、あと半年位かかりそうだぞ!

さ~て、ブルッフ2楽章です♪
こちらは、「ずいぶん良くなりましたよ~」とホメられました♪(*^_^*)
クロイツェル32番が嫌なので、逃避行動でブルッフばっかり練習していたからです。ええ、悪い子です。

「発表会の曲、どうしますか?」と聞かれたので「ハイ、2楽章でいきます!」と明るく答えちゃいました!(爆)
ま、あと3ヶ月あるからね~。なんとかなるでしょう!

「3楽章はどうしますか?」と先生。
ここぞとばかりにkeroは力説しました。「先生、今クロイツェルも重音地獄なので、曲までそういうのになると、根性なしなので練習嫌いになりそうです!」
「う~ん、そうですよねえ」先生は腕を組み、考えました。
「何か間にはさんで、またやりましょうか」

ヤタ~!!
3楽章は回避できましたよ!(笑)

いくらなんでも、アレは・・・弾けないです!
もう少しクロイツェルが進んで、自信がついたら練習しマース!(そんな日がくるのか?くるんだろうか?)

さて、2楽章ですが、前回もフレーズのつながりを重視することを注意されたのですが、今日は、長い伸ばしの音の「向かう方向」を意識することを教わりました。
よく合奏の時なんかも、<>(クレッシェンド、デクレッシェンド)の松葉の形を意識せよと言われますが、長い伸ばしの音が、ヘンに中膨らみしたり減衰したりせず、向かう音の方向を考えるように、とのこと。なるへそね~~。

あと、「keroさんの癖ですが、長い音で弓を使いすぎちゃうので、短い音も重要性を考えて、ちゃんと残して置くこと」とのこと。この前合奏団でコンマス氏に言われたのと同じです。(^^;)

少しだけ「歌い方」がわかった気がするんだけど、まだまだですね~。

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    22:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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