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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

発表会終わりました〜♪

昨日ようやく発表会終わりました!
お天気もよく、梅雨とは思えないからっとした天気の日曜日でした。(ちょっと暑かったけど・・・)

で、ブラムスソナタ、どうだったかというと・・・・
●午前中のリハでは出だしがヘロヘロ、後半少し持ち直す
●午後の本番では出だしは良かったが、後半がヘロヘロ、重音で音間違えちゃったり

・・・て感じで、足して二で割ったらちょうどよかったのにねえ、という結果でございました。(笑)

あ、2重奏の「白鳥」は(ブラムス終わってホッとしたせいか)ちゃんと弾けました〜。

それにしても3年ぶりの発表会、久しぶりに「右手プルプル」っていうの体験しましたよう。(^^;

しかし、今まではプルプルの結果、相当ヒドイことになっていたんですが、最近肩や腕、ユビに力を入れないのを心がけていたためか、被害は最小限に(まあ、アタシとしてはですが)収まったかなあという感じです。
旦那ちゃまに撮ってもらった写真でも肩は下がっていたので、いちおう発表会に向けての目標(フォームを良くする)は達成デス。(あくまで当社比ですが・・・)

演奏も、まあ長い曲なので、アタシの実力では全部は無理でも少しはウツクシイ所がつくれたかも?(これも当社比)ということでまあいっか〜ってところです。
努力はしたで賞ということで・・・。(爆)

あとは、本番の写真で気になったあたり、上半身だけでなくて下半身の使い方、立ち方重心のかけ方なんかも研究したいと思います!

それにしても、演奏もちと残念だったのですが、昨日は横浜港の花火だったので、いつも発表会の帰りに楽しみに立ち寄っていた中華街の餃子の名店・蓬莱閣が満員だったのが超残念でした〜。(T.T)

仕方なく、焼き鳥とビールでオットとプチ打ち上げをして帰途についたのでした。

以前は発表会で失敗すると相当落ち込んだもんでしたが、歳のせいか、ちょっと落ち込んでも酒飲むとすぐ忘れられるようになりました。(爆)良いことか悪いことが微妙ですが・・・。


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ソット・ヴォーチェの弾き方

昨日の今日ですがレッスンでした。
発表会前最後のレッスンです。早いもんですねえ〜。(;´д`)トホホ…

さて、案の定「最初に白鳥をやりましょう」と先生。
練習不足なのバレバレでした。(; ̄∇ ̄A

何回かさらったんですが、白鳥の出だし(高音でオブリガードなところ)はブラームスの出だしと一緒で、とにかく静かにソット・ヴォーチェで弾くようにとのこと。
ああ、ブラームスの出だし・・・。(ヒイ〜)

技術的な問題ですが、私はこういうところは弓の重さだけで弾く的なイメージでやっていたんですが、先生によると「さらに中指薬指で弓を引き上げるような気持ちで」弾くのだそうです。
あと、弓を傾け、毛を少なくして弾くのはもちろんですが、「弓の毛三本くらいが触れるか触れないか、そーっと弦にタッチするイメージ」を持つそうな。

なんとなくそれだと音量足りなくない?なんて考えるのはガシガシ弾きのkero病ですかねえ。(^^;

で、恐る恐る「弓の毛三本」やってみたら・・
先生「おお、出来たじゃないですか」

これだったのかあ〜!!(◎_◎)
・・・と、一つ悟りをひらいたkeroでありました。

その場でブラ出だしを何度も練習して、G線に着地して音がでかく膨らんじゃうあたりがダメだったんですが、家に帰って何度かさらってみたら、今までよりだいぶマシになりました〜♪

録音で以前のと比較すると、なるほど歌い方がいかに下手だったかわかります。
日曜日まであとちょっとしかないけれど、出だしの1ページはもうすこし進化させて本番のぞみたいデス♪

真ん中へんは・・・
あまりにもツッコミどころが多すぎるんで、止まらなきゃ良しとします。(爆)

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    22:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ピアノ合わせ2回め

いつものレッスン会場で2度めのピアノ合わせがありました〜。
で、最初に例のピアノ+バイオリン2重奏の「白鳥」から合わせたんですが・・・・

ブラームスに気を取られるあまり超練習不足で・・・・いや、一回くらい練習したことはしたんですが(汗)
音を外しまくりました!
一緒に弾く皆様、申し訳ありませぬ。m(_ _)m


こういうゆっくりテンポで静かなのって苦手なんだよねえ。
その割には自分、そういう曲ばっかり選曲してる気もしますが・・・。(爆)

あと、最初はセカンドさんがメロディー、ファースト(アタシ)がオブリガードなんだけど、これがうるさすぎちゃいけないんだけど高い音なんで、かなりセーブして弾かないとだめという苦手系パターンです・・・。( ̄ω ̄;)

とりあえず、本番までにはちゃんとさらって、音だけは外さぬよう心がけます!

さて、その次はブラームス。
前回注意されたところは直していったつもりですが、1,2箇所ピアノと合わないところなどをすりあわせ、とりあえずピアノとの合わせは大丈夫!だと思います〜。

あとはやっぱり自分のバイオリンの音ですね。表現力とか・・・。

やっぱり問題になったのは出だしの1ページ目、特にソット・ヴォーチェのところで、そこだけ何度も繰り返し練習いたしました。
なかなかうまくいかないなあ。

実は明日またレッスンがあるので、そこでも先生にとっくり教わろうと思います。

とりあえず、どんなに下手くそでも12分間止まらんで弾けるぞ〜〜!!という自信はつきました。(爆)
あとは野となれ山となれって感じです〜。ヽ(=´▽`=)ノ

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    22:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

サン・サーンスの「白鳥」

久しぶりのレッスンでした〜。
で、案の上セブシックとローデはへろっへろでしたあ!(爆)

特にセブシック・・・
練習の最初にアレをやると、気分がドドドーンと落ち込みます。(^^;
ナントカ早いとこ終わらせたいものです。

ローデの3番・・・
全部セカンドポジションで弾く曲。
YouTubeで聴いたら自分が弾いてるのと同じ曲とは思えないスピードだったのですが(笑)、ゆっくりテンポでオッケー、弓も2小節スラーなのを1小節スラーに直して良いと先生にお許しを頂きました。ありがたや〜。

スラー返しありにすると少しはとっつきやすくなったような気がします〜。
でも、発表会までブラ・ブラ・ブラ〜〜〜って感じになりそうなんで、この曲もあと1,2ヶ月は持ち越しですな。わはは。

さて、そのブラームスですが、そろそろ本番用にと、3ページ目にある1小節だけのお休みで譜めくりが出来るように、コピー&切り貼り譜めくり対応バージョンを作って持って行きました。

3枚広げになるので、めくりで事故らないように、家にあったシナベニヤと黒いラシャ紙で重みのある台紙を作り、そこに楽譜を貼り付けただけのもんなんですが、先生に感心して頂けました!(^O^)
こういうことだけは得意なkeroざます。

で、感心されたのは楽譜だけで(; ̄∇ ̄A 肝心の演奏は、やっぱり長いおさぼりがたたってアレでした〜〜〜。

良かったのは、時間を測るために先生にストップされず全曲を弾いたんですが、たまたま持っていった録音機でそれを録音出来たことです。
家ではよく録音やってるんですが、やっぱり先生の前とかで緊張すると力が入りすぎて・・・いかに大切な音がギコギコになるか・・・・。

発表会だともっと大変なことになりそうな・・・。( ̄ω ̄;)

少しでも綺麗に弾けるようにしなくては。

さてさて、発表会ではもう1曲サン・サーンスの「白鳥」をバイオリン二重奏します♪
今日はあとから来られたもう一人の生徒さんと一緒に初合わせしました〜。
最初にセカンドバイオリンがメロディー、後半はファースト(アタシ)がメロディーという、よくありがちな編曲バージョンです。
初合わせだけど一発で合いました〜。
そんなに難しくない曲なんだけど、こういうだれでも知ってる曲って怖いんですよねえ。ちゃんと練習せねば・・・

発表会前なので今月はもう一回来週レッスンあるんですが、大阪に遊びに行く予定があったりして、練習できるんだろうか。出来ないかも・・・・。(汗)


↓は原曲どおりの調だと思うけど、今度やる二重奏の方はBdurになってて、なにか妙〜な感じです。


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    16:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

クロイツェル33番終わりましたあ!

●小野アンナ音階教本 (6度の重音)
●クロイツェル33番
●サン・サーンス/白鳥
●エルガー/愛の挨拶
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


今日のレッスンは懸念のクロイツェル33番の仕上げです。
しかし・・・
先週の本番のせいで、仕上げのはずがすっかり記憶喪失になっちゃったようで・・・。(; ̄∇ ̄A

また前の32番のように半年かかるのだろうかと、フキツな予感がよぎります。

20100920DSCF0961.jpg

しかし、スラーやフレーズ、移弦等、主に右手に気をつけた結果、めでたくアガリになりました!(^0^)

最近のクロイツェルは、一曲終わるたんびに飛び上がらんばかりにうれしいデス。

こんな楽譜ですからね、もちろんきちんと弾けてはいないんですが、以前に比べると騒音ではなく少しは音楽のようなものに聴こえるようになったのが嬉しいです~。

以前は重音と聞いただけで蕁麻疹がでそうだったのですが、だいぶ慣れて、(たまに)ハモった時なんかはとっても楽しいです!
重音は単音を弾く時より力を抜いてっていうのもわかってきましたし♪

アマチュアバイオリン弾きだし、重音なんてあまり必要ないよなあ・・・と考えてましたが、単音を弾いている時の欠点がすべてつまびらかになるので、やっぱり勉強の甲斐があるみたいです!

次回からは34番。これまた、ぜーんぶ重音ですじゃ。(爆)



さてさて、今日の曲はサン・サーンス「白鳥」と、エルガーの「愛の挨拶」です。
白鳥の方は、出だし[ピアノ]なのに、ガシガシ弾きすぎると注意されました。(^^;)
「緊張感で張り詰めたような音ですねえ~。もっとこう、静かな音を出しましょう」と先生。
エッ ∑( ̄□ ̄;)!!
そ、そういえば、静かな曲なんだっけ・・・。

アタシのイメージでは、あのバレエの「瀕死の白鳥」(注)死にそうな白鳥が、最後の力を振り絞ってゼイゼイ踊るヤツ・・・のイメージでした。(爆)

クレッシェンドのところは、あとあと盛り上がることを考えて弓を使うべしとのことです。

最近アタシは、弓の使い方に計画性がないと、わかってまいりました。(^^;)

エルガーの愛の挨拶ですが、指番号とか弓順に慣れるので終わってしまいましたが、この曲って、強弱とか
速度の変化がえりゃー激しいんですね。 

poco cresc.とか、cresc.moltoとか・・・
accel.とか、rit.とか、poco rit.とか・・・
ことこまかに2小節ごとに書き込まれてます!!

演奏家の方が自由にルバートしてたのかと思ったら、エルガー自身の指定が沢山あったんですね~。目からウロコです。
まだまだ譜読みが不十分でした。

次回は、この「愛の挨拶」と、ついにバッハのパルティータ3番に入ります!

ゆったり弓使ってゆるゆるビブラート、の曲と正反対の曲なんで、なんだか楽しみだなあ♪

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    20:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

サン・サーンスの白鳥

「名曲31選」よりサン・サーンスの白鳥も練習してみました。
うーむ。
・・・こりゃ、チェロの曲だよね。(爆)

1の指のビブラート特訓中ですが、1,2回「お、この感じだと楽にかかるかも」とピンときたりしました。
やっぱりちゃんと意識してかけないとダメですね、ビブラート。



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Author : kero

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