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バイオリンと外宇宙の話 vol.2

本番オワタ〜。

やっと合奏団の本番終わりました。
9月も中旬というのに真夏の暑さ。
舞台も暑くて、体力を消耗しましたが(特に最後のベト1。速かった〜)なんとか乗り切りました〜。

しかし、ベト1はじめ、4曲とも、いろんなところでホコロビが・・・。(笑)
コホウトなんかもズレズレだったし。
録音聞くのが怖いんですが・・・。(^^;)

プロのゲスト奏者の方には「皆楽しそうに弾いていたのが印象的でした」と打ち上げの時にコメント頂きました。
そ、そうだよ、楽しむのが一番大切ですよね!

さてさて、合奏団の次回の本番は来年5月なんですが、ココで問題が・・・

アタシの仕事で4月に一大イベントがあり、果たして本番出られるか!!難しくなって来ました〜。
なんとか年内練習に出られれば、一ヶ月で復帰(笑)して、どうにかこうにかなりそうなんですが・・・・。
仕事の進捗状況にヨリケリです。

ちなみに、1月のオケの本番はお休みにしました。(残念)
でも、こちらも練習には行くつもりです。
真央ちゃんのアノ曲(ハチャトゥリアンの仮面舞踏会)やるんで、弾いてみたいんです♪
早く「ザ・グレイト」終わりたいよう。(爆)

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楽譜と指番号

オリンピックまっただ中!夏もまっただ中!暑いです〜。(^^;)
合奏団の練習でした♪今日は先週に引き続き弦の練習。

いつも組んでいるプルトの方がお休みだったので、今日は自分の楽譜を使いました。

そのせいか・・・・
苦労中のコホウトが、やけに弾きやすかったです。

オケでも合奏でも、弦楽器は基本、2人で1プルト、同じ譜面を使います。
ということは、いつも自分の楽譜を使えるとは限らず、相方の楽譜の時もあるわけです。

相方とフィンガリング(ココで3の指で、とか、ポジション移動とか)が一緒なら問題ないんですが、違う場合とかあるんですよね〜。

ドボルザークの「2つのワルツ」とか、ベートーヴェンとかはフィンガリングはそんな複雑じゃないので、さすがにアタシkeroでもまごまごしたりしなくなったんですが・・・。

今回は↓の2曲が鬼門です〜。(ToT)
コホウト(♭4つ)、ハイドン(♭3つ)

どうしても♭系はセカンドポジションを使わないと弾けないんですよねえ・・・。
しかも、ポジション移動は人によって「好み」があるから、相方と違ったりすると楽譜見てて混乱します。

1,3,5ポジくらいならなんとかなるけど、2ポジはあらかじめ頭に叩き込んどかないとアタシは弾けないんですよね〜。(恥)

自分の指番号の書き込みがないと弾けないなんて・・・
まだまだアタシは未熟者ですなあ。大変素人臭いですがアタシはまだ素人ですから。(爆)

今後、オーケストラの曲とかでもセカンドポジションを多用するパターンが増えてきそうだから、人の楽譜でも大丈夫なように、指番号の書き込みに頼らないようにガンバリます。

しかし、今までの経験だと、オケでも合奏団でも「マイ楽譜(自分の指番号入り)」でないとダメっていう方多いですね。(笑)
パートリーダーの方は、プルトの組み合わせを考えるの、きっと苦労されてるんだろうなあ。(^^;)

↓は、書き込みなしでも「おおむね」オッケーのイ長調♪
・・・だけど、後半のややこしいところはちょっと書き込みしちゃいましたが・・。(^^;)


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弦の曲をじっくりと

夏まっただ中って感じです〜。
首にアイスノン巻いて日傘さして、汗をフキフキ合奏団の練習に行ってまいりました。

今日は久しぶりに管の入らない練習日。
本来弦楽合奏団なんだから、これがデフォルトの姿なんですが、以前に比べると上手な方が増えたせいか、練習が大変スムーズな感じです♪(^0^)
アタシは足を引っ張らないようにしなくては・・・。(爆)

で、今回の弦の2曲(ドボルザークとコホウト)を久しぶりにじっくり練習。
うーん、弦の響きが心地良いです♪
やっぱりベト1とかより弦楽合奏の方が好きだ、アタシ。(^^;)

ドボルザークの「2つのワルツ」は、原曲はピアノ曲、それをドボルザーク自身が弦楽合奏に編曲したそうです。
だから・・・と言っちゃ何だけど5弦のスコアが工夫がないっぽい。(爆)
ファーストバイオリンばっかりメロディーで、あとは伴奏型という、よくあるパターンだそうで。
「そうで」というのは、今回はアタシはファースト弾いてるんで他のパート良くわからんのでした。

2曲ともテンポがユレユレなので、楽譜にはメガネマーク(このポイントで指揮を見よマーク)がイッパイです。
カルテットならいいけど1パートでユレユレを合わせるのが意外と難しい。
↓は2曲めデス。



もう1曲のコホウトのシンフォニアは速弾きがあるので、黒い密集箇所のみ練習していきました・・・。
だけど、しばらくぶりで楽勝なはずのところがヤバイことになってました。(; ̄∇ ̄A

そうは言っても、最初に比べればだいぶ弾けるようになったと思う。(当社比ですが)
本番直前には「合奏団の曲さらう日」をもうけ、「グレイト」のことは忘れたいっす。(笑)



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合奏曲も難航(^^;)

初夏らしくカラリとした良い天気になってきました~!
日傘をさして、合奏団練習に行って来ました♪
しかし、譜面台と日傘もって歩くと大荷物ですねえ。(^^;)

さて、この一週間というもの、何かと忙しく、合奏曲はオケ曲に気を取られて全く練習できなかったのですが・・・(オケ曲の時はレッスン曲に気を取られてなんて書いてたんですが・・・)
やっぱりいろいろ忘れてて、速弾きのところとか大変な目に合いました。(>_<)

唯一まともに弾けたのはドボルザークくらいなもんで(速弾きがないからですな)

コホウトのシンフォニア・・・
指揮者氏「そこ(16分音符で真っ黒なところ)、ファーストだけ弾いてみて」

ハイドンのトランペット協奏曲・・・
指揮者氏「そこ(16分音符で真っ黒なところ)、ファーストだけ弾いてみて」

ベトベン・・・
指揮者氏「そこ(16分音符で真っ黒なところ)、ファーストだけ弾いてみて」

ヒョエエエ~~~~!!

という具合に、大変いじめられました。
もうイヤですう~~~(>_<)

前回は少しは弾けたんですが、もう歳が歳だけに、ちょっとサボるとすぐにできなくなってしまいますう~~。(>_<)

合奏団の曲は特に8ヶ月単位なので、最初に練習して弾けるようになったとしても、それを8ヶ月維持するのが結構大変です。
音符的にはオケ曲より簡単なはずなんだけど、テンポ速いの苦手なんで、やっぱり今シーズンの一番の鬼門はベト1とかハイドンとかですね~。

あ~、疲れた。

冷や汗をたっぷりかいた上に、練習会場がムシムシ暑かったので、恒例の練習後のビールと餃子がとっても美味しかったです。



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コホウトさんのシンフォニアヘ短調

午後は場所を移動して合奏団の練習へ行きました。

立って弾いてると大丈夫だったのに、座って弾くと、腰痛くなりますねえ。

オケや合奏団は基本二人で一つの譜面台なので、人の譜面に書き込みをし、さらに床に置いてある自分の譜面にもチェックを入れ・・・と腰を折ったり曲げたりと忙しいので、なお一層腰に来ますねえ。(^^;)

そうは言っても弾けないほど痛くはなく、快方に向かっているようです。
ギックリ腰、クセにならないようにせねばのう。

さて、今日はコホウトのシンフォニアへ短調という曲を重点的に練習しました。

時代的にはハイドンと同時代だそうですが、バロック風の作風です。
で、この曲がナカナカ渋くてかっこいいんだよね~。(*^_^*)



1楽章の中間にフーガがあるんですが、そこがテンポが早くて鬼門といえば鬼門。
だけど、各パートの掛け合いが楽しいです。

コホウトさん(コハウトとも訳されています)はリュート奏者で有名だったそうで、リュートの曲をたくさん書いてるみたいです。↓の曲なんかもステキですね~。



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前途多難な曲たくさん

3月も半ばというのに雨シトシトで寒いです。
合奏団の、新曲2度目の練習へ行って来ました~。

さてさて
ベト1の前途多難さは前回の練習で大いにわかったので、譜読み、速弾き箇所の指とか、予習して行きました。で、ナントカなる・・・と思います。希望的観測ですが。(爆)

しかし、残りの曲も大問題ということが今日しみじみわかりました。

まず、ハイドンのトランペット協奏曲
CDで聴くと流れよく、「おお、モーツァルトみたいだな~。」・・って感じなんですが、管の曲にありがちなフラット系で、3楽章の↓このへんがやたら弾きづらいっ。(>_<)
ハイドントランペット協奏曲

これもちゃんと指番号つけて少し練習していったのですが・・・・

予測を超えた速度でした。(^^;)
しかも、ここってトランペット休みじゃん。
他のパート、刻みだけじゃん。
ファースト、超目立つじゃん!!( ̄□ ̄;)

ヤバイです~。
ハイドン、前途多難デス~。

あと、弦楽合奏曲の「コホウト」シンフォニアへ短調も、なんの呪いかフラット系。
ただ、こっちは難しいの1楽章だけなんで、まだ何とかなりそうです。

コホウトさんと言う方、ご存じない方多いと思いますが、ちょうどハイドンの時代にウィーンで活躍した、チェコ出身のリュート奏者だったそうです。
バイオリンもお上手だったそうで、作曲家としても活躍しました。

本当は「コホウト」が実際に近い発音なんですが、ドイツ語スペルで「コハウト」ってCDで翻訳されていることもあります。

このシンフォニアへ短調も渋くて良い曲ですよ~。
早くバッチリ弾けるようになりたいっす。



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疾風怒濤初見大会

史上最強に楽しかった本番から早2週間あまり。
今日は合奏団の初見大会デス。

今回の曲はベト1がメイン。
去年オケでセカンド弾いたし、楽勝~~♪

・・・

と思っていたら大間違いでした!(@_@;)
疾風怒濤のテンポっ!
つまり、めちゃ早い~~。

オケの時は跳ばしに苦労した記憶がなかったのに、全然上手く跳ばせないし、速弾きも無理っぽい~!
ハアハア・・・。
つ、疲れました。

↓にバーンスタイン指揮のウィーン・フィルの映像があるけど、あんな曲芸みたいに上手跳ばすの、一生無理っぽいです~。(T.T)



練習あるのみか。オケのブラ4、ラフマピアコン2に加え、前途多難曲が1曲増えてしまった・・・・。

・・・

と思ったら、1曲だけでなく、もう2曲同じようなパターンの曲がありました。(笑)
ハイドンのトランペット協奏曲と、コホウトのシンフォニアへ短調です。

16分音符が細かい~っ!!
早いところがめちゃ早い~。(T.T)

的な曲が3曲。
これは、合奏の曲もまじめに練習しなさいという天のお声でしょうか・・・。

もう一曲のドボルザークの「2つのワルツ op.54」という曲は、わりと呑気なテンポで、keroの比較的得意系で良かったっす~。

小さめの弓でタカタカ弾いたり、タカタカ跳ばしたりするのが、異常に苦手だからなあ。アタシ・・・。

レッスンでフランクのソナタが終わったら、先生に「跳ばし特訓」してもらおうかなあ、などと弱気になるkeroでありました。(^^;)

あ、↓の映像は「呑気系」ドボルザークのワルツです♪



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Author : kero

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