バイオリンと外宇宙の話 vol.2

 keroの目下No.1の趣味・バイオリンのことや、猫自慢、本や料理の話など、外宇宙の話を気ままに綴ってます♪

田園の2楽章

ご近所のアンサンブルで田園の弦6版また弾いてきました〜。
今日はお上手な方が皆お休みで、久しぶりにファーストの方弾きました。
第1楽章はまあ通るようになったかな。

問題は第2楽章
楽譜が古い楽譜なので(パブリックドメイン切れたやつなのでしかたないんですがね)見づらいのなんの…
いいけど、一小節をちぎって2段に書くのやめてほしい(切実)
おまけに12/8とゆうと〜ってもカウントしにくいやつなので、よく知ってるはずの名曲なんですが頭混乱。

最後にフルートのあの鳥の鳴き声がファーストの楽譜に書いてあったのですが、リズムがムズい!
オケじゃ他人事と思って(笑)カウントのしかたなんか考えてなかったですからね。

こうやって弦6で弾くのはホントためになります、ハイ。(爆)

あと、東京方面の合奏団では今度ヴィヴァルディの調和の霊感やります!
op.3-10、4人のバイオリンソロがあるやつです。
難しくないんだけど、ちゃんとそろうかどうかはまた別問題(笑)


合わせるの楽しみです〜♪
    14:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

町田樹さんの「白鳥の湖」ジークフリートとその運命

今年も仕事でJOとCaOI行けなかったんですが、先日CaOIのTV放送がありました。
町田さんの新作が「白鳥の湖」だと伝わってきたときはびっくりしました。PIWのときのオープニング衣装と振付から「海賊」が来るかな〜と思ったら全然違いました(笑)

町田さんはいつも新作披露の直後に公式HPに作品解説をアップしてくださるのですが、それをみて2度びっくり。
「ストーリー」が書いてあり、「氷上舞踊劇」と銘打っているのです。明らかに今までとは違うアプローチ。

公式ホームページ

以下、もっぱら舞台演出的観点から感想を述べたいと思います。

バレエの技法と比較したり、スケートの技術観点から感想を書いてらっしゃる方が多いのですが、私はムーブメントに関しては「音楽的か魅力的かそうでないか」くらいしかわからないので(笑)
例によって見当ハズレなこと書いてる可能性大ですがお許しを〜

で、感想ですが…

やっぱり町田さんすごい!
音楽的だった、そして魅力的だった!(笑)
面白かった!!



●照明の重要性

公演後、怒涛のようなTwitterの感想で見聞きしていた「素晴らしい照明の演出」が、放送では伝わりにくかったのが少し残念です。
2幕目の宮殿の描写でフットライトを上に向けて柱のように見立てたり、真っ赤なライトを観客席一面に当ててオデットの悲劇を暗示したという演出を楽しみにしていました。
引きの映像も欲しかった。

ですが、映像でも町田さんの表情はたっぷり楽しめましたし、ジークフリートがオデットのあとを追ってリンクを突っ切って走っていく時の、リンクのみに当てた白いスポットの美しさは映像でもよくわかりました。

町田さんはインタビューで振付は空間の占有率を一番気にしていると仰っていましたが、今回はライトの演出によって特に広いさいたまスーパーアリーナの縦方向の空間も意識している作品と感じました。

実はこの3年ほどPIWを見に行って感じることは、群舞の構成の問題と、それ以上に照明の重要性です。
大掛かりなセットを使わないアイスショーでは照明こそが演出の要であり、また演出が今のアイスショーに求められるている要素と思います。
町田さんのプログラムが好きなのも、1つには照明の使い方が素晴らしいことです。

●「生きる歓び」と「ジークフリートの死」

プログラムで最も時間をとっているのが「終曲」を使った第三幕。第二幕はそのための筋書きの布石的な役割なことを考えると、町田さんがあらかじめ「ジークフリートの死」から作品の発想を持ったのだと推測できます。
そういえばジュニア時代の「白鳥」でもこの終曲を使ってますね。
2幕目以降急ピッチで死へ向かう終曲までの尺とバランスを取るために、最初に無人の序曲を入れる構成にしているのだと思います。

またSNSで、町田さんは(年に2プロ作るときは)テーマを裏表にしてくると書いている方がおり、なるほどと目が醒める思いです。
つまり、去年の「あなたに逢いたくて」と「アヴェ・マリア」はエロスとアガペー。
今年の「ドン・キホーテ」と「白鳥の湖」は生と死。と捉えられるのですね。

2つの作品で感じたことをまとめてみました。

作品比較

●役柄を演じるということ

タイムリーなことに、この前 放送大学「舞台芸術の魅力」について書いたばっかりなのですが、その中でも触れられていた「ストーリーのないバレエ」「ストーリーのあるバレエ」。今回の場合は後者に当たる作品です。

誓いを立てオディールに裏切られるシーン、絶望で膝をつく所、赤いライトに照らされて後ろ向きにルッツに向かう所、オデットを追いかけて光の道を滑走する最後のシーンなど、町田さんの魅力全開。それは、舞踊に加えて「役柄」を演じる魅力が加わるから。
悲劇によるカタルシスは、バランシンを代表とする「ストーリーのない舞踊」ではまず味わえないのではないでしょうか。

モーリス・ベジャールの言葉だけど、「役を演じることによって”何か”が忍びこむ」って現象こそは舞台芸術の醍醐味であり、演劇ジャンルでの一人芝居をスケートで、6分間に凝縮するというなんとも斬新な試み。

今までの町田さんのプログラムではどちらかと言えば役柄は抽象的で、固有名詞のつかない役(role)だったのに対して、今回ははっきりと「氷上舞踊劇」の中の固有名詞のつく役(character)。
バジルもcharacterですが、あちらはそのcharacterを3つの要素に分解した3つの舞踊だったのに対し、こちらは時系列に3幕のストーリーに沿ってジークフリートというcharacterが変化していく、まさに劇的表現としての舞踊。

●ストーリーの「余白」

最初は町田さん公式の筋書きにそってプログラムを鑑賞していました。
が、しばらくすると、筋書きだけでない「余白」があるのではないかと感じ始めました。

まず、バレエに出てくるオデット以外の白鳥の娘達、結婚候補の姫たちなどはばっさりカットされており、町田版では「ジークフリート」、彼の外側にある存在として「オデット」「オディール」「ロットバルト」のみ。
しかし、第一幕はとりわけジークフリートがオデットと一体になるかのような振りがあり、公式で「ロットバルトは”彼の運命”」と書かれていたりします。

深読みすると、ジークフリートの実は内側こそに「オデット(理想の愛)」「オディール(現世の欲望)」「ロットバルト(彼の運命)」が存在するとの解釈も成り立つのではないでしょうか。
町田さんの公式にあげてある「白鳥の湖」の系譜、ノイマイヤー、マッツ・エック、マシュー・ボーンはいずれもそういうアプローチをしています。

個人的に舞踊など無言劇の良さとは、意味を与えられる台詞のある演劇と違って、より解釈の自由を含んだ「余白」があることなので、いつも癖でつい深読みしちゃうんですが(笑)
考えすぎかな〜。


●未来のアイスショーへの展望

今年6月に上演された歌舞伎とアイスショーのコラボレーション「氷艶」は、私はTV放送を見ただけですが、アイスショーの一つの形として大変面白い舞台でした。
豪華な衣装とプロジェクトマッピング、アイスリンクの一面を白いスクリーンで覆って3面の舞台にして作られたものです。こちらは歌舞伎の歴史の中で精錬された演出技法を用いたもので、セリフをも用いた演劇です。

一方町田さんの氷上舞踊劇は、いつものゲストを呼ぶ(競技会後のエキシビション形式の)アイスショーの割当の中で(他の人より数分長いプログラムであるものの)照明と、小道具の一枚の羽を使っただけのもの。
こちらはアイスリンクの360度観照ということをふまえての作品で、舞踊としての無言劇です。

どちらも演出重視という未来のアイスショーの可能性を感じるアプローチですが、町田さんのはスケーター側から提示した演出可能性のありかたであり、アイスリンクを活用した総合演出の未来への布石かもしれません。
6分間の作品は感覚や即興で作れますが、2時間の舞台作品はコンセプトと構成力なしには作れません。
今回町田さんがストーリーを表現する試みに挑戦したのは、こうした未来を見据えてのことではないでしょうか。…願望がだいぶ入ってますが(笑)

期待を込めて、町田さんの今後の活躍を見守りたいと思います。
    15:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

カルテットデビュー

月に3回位少人数の弦楽アンサンブルで「なんちゃってカルテット」を楽しんでいるワタクシkeroですが、なんと今度本物のカルテットの発表会に出ることになりました!(◎_◎)
友達に誘われてなんですが、11月にモーツァルトのEsDur K.160のカルテット、2nd弾きます〜。

腕の手術以来、コンサートとか発表会とか全然出てなかったんで、緊張してしまいそうな嫌な予感…
いや、今の先生のところも発表会あるっちゃあるんですけどね、パスしまくってるんですよん。

しかし、個人的に安心なのは椅子に座って弾けるところ!
教室の発表会とかだと、アンサンブルでも立って弾くから、なんか緊張が足にきたりとか(笑)
座って弾くならかなり安心!

さてさて、どうなりますことやら。
    14:43 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

放送大学「舞台芸術の魅力」と町田樹さんの連載「プログラムという宇宙」

7月PIW東京公演が終わって、「アタシの町田樹シーズン終わっちゃったよ…」と嘆き悲しんでました。
10月にJOもCaOIもあるんですけどね、行けないんですよね(;_;)
ハイTVで見ますけどね。

と・こ・ろ・が…

8月中旬ビッグニュースが来ました!!

「KISS&CRY」というフィギュアスケート雑誌(不定期発行)でなんと町田さんが連載を始めると!!!\(^O^)/
「プログラムという宇宙」

さっそくゲット♪
町田さんの初・執筆作品を読みました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

それで、ですね。
その感想はしばし置いといて…

実は私、タイムリーなことに、8月中旬、放送大学の「舞台芸術の魅力」というシリーズを録画していて、町田さんの連載読む前にまとめて見ていたんですね。

↓番組表はこちら!
舞台芸術の魅力('17)
(再放送はもうないのかな〜?)

このシリーズの中に
「バレエの古典」
「バレエの現在」
「ダンスの現在 モダンダンスからコンテンポラリーダンスへ」
という3回にわたって舞踊史を振り返るという回があり、これがすごく面白かったのです。

この講座を「つまみ食い」してから町田さんの今回のプログラム解説の連載を読みますと、グローバルな舞踊史(舞台芸術史、音楽史、美術史)をふまえつつ、俯瞰的にフィギュアスケートの歴史と、未来の可能性にふれるものではないかと感じました。

講座と町田さんのコラムを関連付けて考えたことを書きたいと思います。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


法政大学の鈴木晶先生は「バレエの古典」の中で、

●19世紀前半大流行したロマンティックバレエは、観客層の変化や、ロマン主義の衰退によって観客に飽きられ、次第にフランスではバレエは衰退した。
●いまだに残っているロマンティックバレエ作品は「ジゼル」くらいで、あとの作品はみな失われてしまった。
という話をされていました。

「舞踊というのは踊られなくなってしまうと永遠に失われてしまう」
町田さんの言っていた永遠に失われてしまうプログラムの話と重なります。

バレエとフィギュアスケートは、(意外にも)現在見られるような形になったのは、どちらもそんなに古い歴史ではなく、共に19世紀前半です。近代フィギュアの創始者ジャクソン・ヘインズもバレエダンサーということですし、双方変化しつつ影響しあってきたのですね。
その頃と現代のバレエやフィギュアは100年余を経て全く異なる印象のものになっている。現代我々の「定点観測」ではなかなか気づきませんが、これからもまたバレエもフィギュアのプログラムも少しずつ変化し続けるわけです。

今回連載第一回でジョン・カリーを取り上げていますが、彼は「フィギュアスケート」と「バレエ」という2つの「規律」を融合させた、とあり、連載タイトルは「古典と規範」。
「2つの規律が融合した形」がフィギュアスケートの規範、「舞踊」としての古典だという捉え方ですね。

その規律の1つ「バレエの規律」は、19世紀後半ロシアで練り上げられたクラシックバレエです。

2つめの「スケートの規律」というのは、おそらくオランダで発展したという図形を描くコンパルソリーなどの技術、競技会で発展してきたイーグルやイナバウアー、ジャンプなどの技術でしょうか。

カリーの演技は今日の目で見ると「3回転しか跳んでないじゃん」ていうことになるけど(笑)、なにせ40年前。
バレエダンサーも、足を高く上げすぎるの下品ってされてましたからね〜。
当たり前だけど、バレエもスケートも時代の好みや技術の発展によってどんどん変化してるわけです。
しかし、今の4回転やスケーティングスキルの点数を稼ぐスピード重視のスケートを見慣れている目には、カリーのポジション重視の、曲想に合わせたゆっくりとしたスローなスケートは、逆に大変新鮮に感じます。

このように、「時代や流行を超えた美しい表現を見つけて糧にしよう」「そのための作品アーカイブを残そう」というのが町田さんのテーマのようです。

ジゼルしか残らなかったロマンティック・バレエの話もそうですが、星の数ほど生まれるプログラムもどんどん消えていってしまう。競技ルールの改正で、現在観ているフィギュアスケートは、10年後はだいぶ違ったプログラムが作られるようになるかもしれません。

また、スケートファンが毎年年末に嘆き悲しむことですが、全日本選手権のような、予選を勝ち抜いた日本トップ選手の演技すら「全員は」映像に残りません。

このへんを、町田さんが著作権の研究でどう道を開くのか…
大変期待がもたれるところです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


「バレエの古典」「バレエの現在」「モダンダンス〜コンテンポラリー」の3回の講座をまとめると、

ロマンティック・バレエ→
クラシックバレエ→
バレエ・リュス公演→
戦後のアメリカとヨーロッパのモダンバレエ→
コンテンポラリーダンス→
反芸術・ポストモダン→
やっぱり芸術(21世紀)

というおおざっぱな舞踊史の流れになるのですが、興味深かったのは戦後のモダンバレエからの流れの解説。先生の定義では

◯1「ストーリーがないもの」
 純粋舞踊。形式主義。
ジョージ・バランシンやフォーサイスのように「目で見る音楽」としてのバレエあるいはダンス。

◯2「ストーリーがあるもの」
モーリス・ベジャールやノイマイヤー、キリアンのように「ストーリー」、もしくは抽象的ではあるが哲学的な「テーマ」を表現するもの。

にザックリ分けられるということでした。


さて、バレエのやり方に習ってフィギュアのプログラムをザックリ…と考えてみると。
常々思っていたのですが、フィギュアスケートのプログラムって
A  楽曲から振り付けする(表題音楽でない楽曲を使う)
B  バレエ、オペラ、ミュージカル、映画の音楽を用いて(そのストーリーや役柄を原作から借りて)振り付けする
の2種類がありますよね。


A は、町田さんの言葉だと「シンフォニックスケーティング」。よって、バレエの分け方の◯1かな。
…と書いてからハッとしたけど、ストーリーはないけれどテーマがあるのがシンフォニックスケーティングなのだから、むしろバレエの分け方の◯1の形式主義でなく◯2の方、ベジャールやノイマイヤーの方に近いかも!
案外◯1の組にはいるプログラムって少ないかもしれないなあと思いました。

B の創作とは、いわゆる「二次創作」ですよね? ※1
すでに(映画やミュージカルが創作した)存在するストーリーと主人公や物語の設定を利用しているわけですから。
フィギュアスケート以外でこういう「二次創作」ジャンル?の舞踊ってないような気がします。
もちろんバレエもミュージカルも過去の作品の「読みかえ」とかありますが…
昔はクラシック音楽がダントツで多かった気がしますが、歴史的にいつから映画音楽とかミュージカルとかが多い流れになったのでしょうか。(そして著作権問題はどうなるんだろう)

そのへんも、ぜひぜひ町田先生に解説していただきとうございます。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


「バレエの現在」では鈴木晶先生が世界の舞踊の身体的表現方法をザックリ分けて、
●東洋は「手が中心で模倣的、重心は下へ向かう」
(武道なども、腰を落として構える)
●西洋は「足が中心で内面を表現、重心は高い方へ向かう」ということをおっしゃっていて、大変興味深かったのです。

バレエやフィギュアスケートは足が中心の技法で西洋のものですよね。

また、現代バレエも、日本やヨーロッパの好みとアメリカの好みはぜんぜん違うそうです。
(ベジャールもノイマイヤーもアメリカじゃ全然人気ないんですって!ひえ〜)

フィギュアでも、ヨーロッパとアメリカのダンスの潮流はどのように影響しあっているのだろうか?
その辺のことも切り込んでくれると面白いな〜と思います。

今はそれほどクッキリ別れてるわけではありませんが、古くからのライトファンとして見た限りでは、やはりアメリカ・カナダ系のスケーターとヨーロッパ、とくにロシア系のスケーターだとプログラムの好み、バレエの取り入れ方、違いますよね。

近代フィギュアスケートの創始者ジャクソン・ヘインズも、アメリカの大会ではあまり人気がなくてヨーロッパで活動してたそう。バレエバレエしてるのはアメリカじゃ受けないのかしらねw


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


今のところ私の頭脳ではこのくらいしか出てきませんが、町田さんのコラム、本当に面白いです。

きっと、学部の卒業論文の時から勉強してきたことをベースに、新たに学んだことを加味しての連載なのでしょうね。
そんな前から自分の研究したいこと、研究の方向性が定まっていたということ。さすがです。

しかも、「身体芸術論」は町田さんの専門分野の4つのうちの1つ。

スポーツマネジメント
スポーツ文化論
文化経済学

などいろいろな研究をされてますが、私が興味深いのは文化経済学かな。美術絵画領域とも関係ありますからね。

美術館、劇場みたいな箱モノを作る行政と運営する人の問題。
助成のシステム。
等々いろいろな課題があると思います。
きっと町田さんはスケートリンク問題も絡めて研究されてるんでしょうね!

その成果を私達が見ることが出来る未来もそう遠くないと信じて♪
とりあえず連載の続きを早く読みたいです〜。


※1
10月10日追記
CaOIのパンフレットの町田さんのインタビューで、「フィギュアスケートはすべて2次創作」だと書いてあったそうです。
著作権で使う用語の2次創作だと全くそのとおりですよね〜
私がこの時書いたのは、漫画とかアニメの2次創作の意味で使いました。
すみません町田先生(笑)
    22:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

田園の弦六重奏版!

ベートーヴェンの18−3は次回で終わり♪
で、今度やる曲ってことで団長が探し出してきた曲が…
なんと「田園」の編曲版で弦六重奏バージョンをやるそうです!

そんなのあるんだなあと感心しつつ楽譜を見つつ、
一応YouTube検索してみたら…

ありましたありました!


オケでやったときは死にそうになったけど(特に2楽章目のウネウネが)
こちらの編曲版だとファーストバイオリンも2ndバイオリンも美味しい所が交互に出てきて、弾くのも楽しそうです♪
全楽章やったら疲れそうだけど(笑)
    13:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ABOUT "kero"
Author : kero

◯十の手習いでバイオリンを始めて十数年目!
ヘタレなアマチュアバイオリン弾きの記録です。
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