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カボチャブラシ

最近インスタグラムのプロフィール写真に染ちゃんの写真をのせたら、気のせいか猫グッズの広告が増えた気がする(汗)

で、その中で気になるけどちとお値段高い!って思ってたものが某アマゾンで1500円位というので…
ポチってしまいました(爆)

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これです!

カボチャブラシで検索するとでてくるよ〜!
ボタンを押すとワンタッチで抜け毛が取れるというしくみです。

早速染ちゃんに使ってみましょう。

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さ、染ちゃんニューブラシですよ…

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んん?

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ん〜 きもちいい(かも)

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うう〜ん(微妙?)

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あんまり毛も取れないのでした。
まあ、いつものブラシとかファーミネーターとかのほうが取れるかな(笑)
めちゃくちゃ毛がぬける春とかにはいいかもね〜〜

久しぶりの猫グッズ話、でした!ヽ(=´▽`=)ノ

断章ふたたび

前回の記事で書いた高級松脂ですが、結局「クリスプ」っていう方を購入しました〜!
いやね、「サプル」という方が耳元では割となめらかに感じたんですが、発音がいまいちに感じ。
自分が技術的にパリッと弾くのが苦手なせいもあるのかな〜。

ただね、いつもはベルナルデル3なででちょうど良い感じなんですが、このクリスプだと2なででちょうど良い感じ。だけど、3時間くらいアンサンブルで弾いてるとなんか最後の方に「松脂きれた」感が(笑)
サプルと混ぜたほうがいいのかなあ。でもそうするともう1万円かかっちゃうし(笑)

今のはメルカリで売り払って、サプルブレンドしたやつ買ったほうがいいのかな〜

…と、まだ悩みは尽きないです。
自分の音色とか発音にこんなに気を使うのもめったに無い修行だからいいことかもw

さて、猛暑の日、カルテットの会に行ってひっさしぶりにシューベルトの「断章」弾いてきました!
今回はわたしはセカンド〜。



だいぶ前にこれ、東京方面のアンサンブルでもやりました!
酔っ払って気が大きくなって選曲したという(爆)
その時はファーストだったのだけど、難しいのなんの。

今回も言い出しっぺは私だったのですが、セカンドが弾きたいとワガママを言ったら通りまして。
すみませんファーストを弾いてくださった方…
で、セカンドはほぼ難しい所はなく、(私以外の)3パートの皆様も大変お上手な方なので通りました。
昔やったときは超ノロノロテンポだったんですが、今回はわりと常識的なテンポで行けたよ!

やっぱりすごくいい曲だ〜!
しかし、3パートの皆様は「うーん、むう〜」って感じでした(笑)
聞いていい曲と弾いて楽しい曲って違うしね。
お付き合い頂いて本当に申し訳ありませぬ。m(_ _)m

さて、もう一曲はハイドンの皇帝。



これは第2楽章のみセカンドを弾いたことがあります。
…がっ、全楽章となると、これ1楽章も4楽章も難しいよ〜〜!
とはいえハイドン先生のことで、ファーストはもっと鬼のように難しいです(汗)

この曲、例の有名な2楽章くらいしか聴くこともあまりないんで、どんな曲だか楽譜見てもピンときません。
結果1楽章は落ちまくってしまいました。(まことに申し訳ありませんでした)

そもそも数えるの苦手なんで、ちゃんとアプリでテンポ遅くしてでも一回シュミレーションしてかないとだめですよねえ。



でね、何が難しいかって言うと、上のビデオの最初のへんを見て下さい。
速いテンポで付点、それもアップダウン、アップダウン。
もうすごくイヤ〜〜って感じです。
ただまあダウンアップじゃ弾けないでしょうから、これは慣れるしかないんでしょうけど、もうね…
「モッタ、モッタ、モタモタ〜」って感じです。(トホホ)

次回は人数が多いのでカルテットじゃない曲やるのですが、もしもう一回やる機会があったら、どっちの曲ももっと練習してかないとね〜。

アンサンブルと高級松脂

先週今週で2つアンサンブルに行って新曲含めいろいろ弾きまくってきました!
まず、少人数の川崎のアンサンブルで、新曲の クヴァンツのトリオ・ソナタハ短調



クヴァンツって一体誰??と思ったんですが、バロック時代の人でフルートやオーボエ等管の方には馴染み深い作曲家のようです。

それと、バッハのブランデンブルグ協奏曲5番の2楽章 トリオ版
いや、いろんな編曲があるもんですね〜。
だけどきれいだし弾いてて楽しいなあ。



日曜日のご近所のアンサンブルではヴィヴァルディの春。



意外にもこちらの団で春はやるの初めてです!
最近人数が増えたので、なんか立派な弦楽合奏団のよう。。
ソロをパリッと弾いてくださるコンミスさまがいたので楽しく聞き惚れつつ弾けました。
ちなみに私はファーストソロやったんですが、落ちるのを恐れるあまりほとんど演奏に気がまわらなかったなあ(汗)

さて、さてここから本日の本題です。(笑)

高級松脂〜〜〜っ!!

先月東京方面のアンサンブルでベートーヴェンのop.18-4やった時に、メンバーのお一人が「すごく良いという松脂を紹介されて使ったら本当に弓が吸い付くようで良かった」とおっしゃり、その松脂を見せて頂きました。
一つ一万円くらいするらしい!!(◎_◎)

こちらがその話題の松脂です。

松脂

LEATHERWOOD BESPOKE ROSIN

何でも「サプル」というのは非常になめらかで、「クリスプ」というのは引っかかりが良くて音量が出るタイプらしい。
2つ買って混ぜるのがいいんだそうですが、上の公式サイトでは予めブレンドしてるのも売ってるみたいです!

いやね、確かに、松脂って思ってるより重要ですよね。
以前、なんか弓の引っ掛かりが良すぎて(つまりギシギシして)弾きにくいし先生にもガシガシ弾くなと怒られたりしたので(笑)松脂を買い替えたらサッパリ治ったという経験もあります。

にしても、松脂でいちまんえん!?
うへー、と思って、その話をクヴァンツをやってる少人数のアンサンブルの飲み会でお話したら、なんと!

その時話を聞いたアンサンブルのコンミスさんが次にお会いしたときに、「例の松脂、バーゲンだったから買っちゃったわ〜!!」と、なんとも太っ腹なことにバッチリ「サプル」と「クリスプ」2個買ってらっしゃるではないですか!!!
おおお(◎_◎)

で、「確かに他の松脂とは違うわ!!よかったら”ひとなで”使ってみて!」と、これまた太っ腹におっしゃるので、ではと、とりあえず「サプル(なめらかな方)」を使わせて頂きました。

ふたなでほど、自分の弓にコシコシこすらせて頂きまして…

そのままクヴァンツのトリオに突入したんですが、おお!

うーん、ふふ〜ん、

なるほど…

確かに何か違う!

松脂の質がなめらかなんでしょうか、粒子が細かいんでしょうか、雑音が少ない!!
そして、弓が弦をかみやすいというか、吸い付くというか…

1曲おわって休憩時に、さらに「クリスプ」というのを使わせていただきまして。
ブランデンの5の2楽章に突入…
うーん。

サプルとの差があまりわからない!(爆)
でもやっぱりなめらかで雑音が少ない感じは確かに感じる!!

いやー、
これは
も・し・か・し・た・ら 買いかもっ!!

いろいろ調べてみたら値引きしてるサイトもあるし、ポイントが貯まるときを狙って買えば、まあなんとか…
松脂なんてそんなにしょっちゅう買うもんじゃないしね。
何年かに一度と思えばここは投資しても良いかもです。

しかし、どっちを買うべきか?!
2つ買って混ぜたほうがいいのかな(笑)
でもそうすると値段が倍になるんですけど〜

いつも使っている通販のお店はポイント10倍の時期はまだ先だし、2倍になるときに思い切って買っちゃおっかな〜
これは悩む。
しかし、悩むのもちょっと楽しい(笑)

この「レザーウッド・べスポーク松脂」
お使いの方このブログ読んでませんかね?
こんな辺境のブログ読んでる方いないとは思いますが、万一いたらご意見ご感想よろしゅうお願いいたします。(笑)     



ショパンの夜に

GWは楽しく遊び狂ったkeroですが、その一つに毎年この時期に新横浜スケートセンターで行われるPIW横浜公演(プリンスアイスワールド)がありました。
町田樹さんのプロ引退でしばらく行かない年もあったのですが、去年から田中刑事さんとタッグを組んで色々面白いプログラムを披露。今年は新作を田中さんに振り付けるという一大イベントがっ!!プロでなくてはできないような(つまり試合ではできないような)プログラムを披露するそうです。何と、わざと失敗のジャンプやスピンを組み込むとか!

実は一昨日日曜日にBSテレ東でこのPIWの録画放送がありました。解説はもちろん町田樹さん!



いやねー、去年の「継承プロジェクト」も、町田さんが滑った作品を刑事くんがどう滑るのかと、とっても興奮したんですが、なんと言っても新しい作品!!町田さんが新しい作品を!!

「ショパンの夜に」
町田さんのHPのライナーノーツにはこうあります。

「ショパンの夜に」どうするのか、どうなるのか—— 、その解釈は演者と観者の双方に委ねられる。

ひいいいいいい

楽しみで楽しみで、私が見に行ったのは公演2日目だったんですが、「お、次刑事くんだ」と、思わず座り直して姿勢を正したりして。こういう作品の細部まで見逃すもんかみたいな気持ちは久しぶり。そう、町田さんの新作を楽しみに4年通ったあのとき以来ですよ!!

さ〜て、現地で見た感想ですが…

とても一度で咀嚼できなかった(笑)

こういう気持ちも久しぶり!
町田さんがプロデビューした2015年の「継ぐ者」でも全く同じ気持ちでした。
見ても見ても、まだ捉えきれないような気がして、もう一度見たくなってしまう。

で、このTV放送ですよ〜
何よりもこの「ショパンの夜に」を何度も見返せるということで、すべての予定をキャンセルして(笑)テレビの前で待機しました。

この作品は2つのショパンのプレリュードop.28で構成されていて、
1曲目 第4番
2曲め 第24番
という構成です。

1曲目。
ポツポツと降る雨を両手で受けながら、スケート靴で雨をなぞらえたり、リンクを鳴らしたり、手を打ち鳴らしたり…
テレビ放送では田中刑事さんが出す音を全部拾いきれなかったことが残念。(自分の頬を叩いたりする演出もあった。)
音もスケートの一部だと言わんばかりの演出がかなり衝撃的でした。

2曲めは「横殴りの雨」と町田さんが言っていたように、絶望から行動へ…いや、より前向きに怒りへというべきか。
この曲、昔ダン・タイ・ソンが最後の最低音のDをコブシを使って叩いていたのを思い出します。
最後の3音は「棺桶を石で三度叩いて死者を葬る儀式の音になぞらえられる。」そうな。
「果たして男は、何に向かって最後の鉄槌を下し、しかもなお、いかに在ろうとしたのか—— 。」

ショパンがロシアのポーランド侵攻に激怒して「革命」エチュードを作曲したというエピソードを思い出します。
上のYou Tubeの密着映像で言っている通り「こういうご時世だからこそ」
つまり、ロシアのウクライナ侵攻や、それに伴う理不尽な犠牲を念頭においての、前向きな怒りなのか…

それにしても、刑事くんの悩み、苦しみ、怒りを表出するさま、技術も表現も、なんとよく振り付けにあっているか。
現役時代はそんなに表現者タイプとは思わなかったんですが、ここに来ておおっと本当に感動しました。
よく町田さんが「演者の相貌」が大切、と言っていたんですが、こういうことなんだ〜と納得しました!!素晴らしいプロデュース能力&演出能力と思います!

あと面白いのは、この1曲めの第4番は横山幸雄さんの演奏なんですが、第24番はTVアニメの「ピアノの森」で使われていた一ノ瀬海の演奏、となっていること。



これっていちおう匿名演奏ってことでCDとか出ているけど、実は反田恭平さんという噂が。
この前の反田恭平さんと町田さんの対談も、案外ここから企画ができたのかな、なんてね〜〜。

他者の肉体を使って振り付け作業をする、表現作業をするということは、これからの町田さんにとっては無限の可能性を得たようなものでしょう。
いや、本業の大学の先生業もあるから、そうそういろんな人とタッグは組めないかもしれないけど…
本音を言えば、もっともっと沢山の人と創作活動してもらいたい!

そして、毎年一度、春の新横浜で新作を見ることができるなら!!
町田さんの引退のときオイオイ泣いた自分も報われるというものです。(爆)

押しの才能を信じてここまでついてきて本当に良かったよお〜!!

ベートーヴェンop.18-4

今週はアンサンブル2つあったんですが、どっちもベートーヴェンの弦楽四重奏曲4番op.18-4をやりました。
しかし、ひとつめはセカンドで、もう一つはファースト担当になりました。
いやね、セカンドが長らく練習してたんで良かったんですが、謙虚に「どっちでもいいでーす」なんて言ってしまったのでそういう羽目に。

結構全部さらうの大変でした。
結果、セカンド弾いてるのに混乱して出だし間違えちゃったりとか(汗)
ファーストはそういうことなかったんですが、早いパッセージのところはしどろもどろで(笑)

いや〜でもこの曲ほんと名曲ですよね!!
パリッと弾ければの話ですが…




ファーストはもう少し練習したかった気もするんですが、なぜか2つとも終了ということになりました。
今度弾く機会があったらもっと上手く弾きたいなあ。

で、アンサンブル的に一番急所だったのは4楽章。



まあ、いくらなんでもこんな速さじゃ弾かなかったんですが、それでもかなり体力消耗する曲です。
中間でチェロ→ビオラ→セカンド→ファーストと音を渡していくところ、一人でもテンポの感じ方が違ったりするとたちまち合わなくなります。こういうのって大体どの作曲家でも出てくるよね〜。

あと、ここの部分は全員セカンドを聴いて合わせる、とか、当たり前ですが曲の構造を把握してないと上手く行かないところ多数。
カルテットは本当に勉強になりますねえ。

カルテットもトリオも、ピアノ入りのアンサンブルも、何でも楽しい!
次回はクヴァンツのトリオというのを弾く予定ですが、これまた未知の曲で。
楽しみに譜読みします!

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